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同窓生から送られた数々の作品を掲載しています。
みなさまの力作を奮ってご送付ください。お待ちしております。

作品コーナー No.12 池田 誠化工S51


きれいな海だね

奥行のある空間

清流のある風景

サイドミラーと早春の田舎路

多摩中央公園大池

村山貯水池の思い出

秋がいっぱい

真(緑に囲まれた池)

縄文の四季

八丈島

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自己流で絵画(油絵、水彩画)を趣味としてはじめてから、もう15年以上が経ちます。レベルは人に自慢出来る程のものではありませんが、自分の心の支えであり、又、人々とのコミュニケーションの機会を与えてくれる貴重なものとなっております。勿論、レベルアップを目指しますが、今は「ヘタウマ」となって自分自身が楽しむと共に鑑賞者の方々に楽しんで頂ければ幸いです。今回、地元多摩地区の風景等を中心に描いた油絵をご紹介致します。

作品コーナー No.11 秋山龍之助林S37


隠岐の牛突き

柿すだれ

砂丘の朝~希い

朱の回廊

秋色・大山横手道

新緑薫る

大山・晩秋の頃

米子城址から望む

雷門

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 私の版画は、リタイア後に、言わば六十の手習いで始めましたが、習い始めて数年後に先生が体調をくずされ、以来十数年、まさに無手勝流そのものですが、農作業の傍ら楽しんでいます。

 未熟な作品ばかりですが、思い切って投稿しました。ご覧頂ければ幸いです。

 題材は、自ずと近場の田園風景や農家の庭先などの情景が多いです。色調もモノトーン、多色摺りといろいろ試みましたが、この頃はモノトーンの奥深さに改めて魅せられています。原点に返ってモノトーンをもう少し深めてみたいと思っています。

 所属する日本板画院の展覧会には毎年出展し、会場の東京都美術館に出かけて全国の版画の同志と交流しています。田舎者にとっては、年1回の都会の空気に触れるひと時にもなっていますので、元気なうちは続けてみたいと思っているところです。

作品コーナー No.10 小野泰治林S29「新緑の丘陵とイタリアの栄華を訪ねて」


フィレンツェの裏通り(イタリア)

天空の町オルビエート(イタリア)

新緑のオルチャ渓谷(イタリア)

トスカーナの緑(Ⅰ)(イタリア)

トスカーナの緑(Ⅱ)(イタリア)

フィレンツェ(イタリア)

花のある田舎(イタリア)

オルビエートの裏街(イタリア)

ピエンツァの裏通り(イタリア)

ピエンツァの街角で(イタリア)

トスカーナの緑
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福岡からアムステルダムへのKLMオランダ航空でイタリアへ。
陸の孤島と云われる「天空の街」オルビエートとトスカーナ丘陵の中で、絶佳と云われるオルチャ渓谷の新緑、最後に中世の街並みが色濃く残るフィレンチェで名画を楽しみ、街角でスケッチを楽しんできました。

作品コーナー No.09 山田尚公(林産S55)

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 木版画を始めたのは、6歳の頃に父の仕事場でその邪魔をしながらだったと思います。 木彫刻の家に生まれて、木屑の中で育ったのですが、不思議な縁で大学で木の勉強をしました。勉強と創作は直接の関係はありませんが、木の近くにいる友人や先輩の応援はありがたいものです。
 木版画のスタイルは棟方志功の流れを汲むものです。
 歳を取るにつれて、自己表現より先人の偉業を学ぶ事がたいせつだと思うようになりました。
 「もう一生欲しい」は義太夫の名人、90歳の名言ですが、還暦を前にその気持ちが少し分かるようになったところです。
 創作は他の仕事と違い、ある程度は一人で完結しなければなりません。
 健康である限り続けて行きたいと願っています。

作品コーナー No.08 小野泰治(林S29) 旅のスケッチ水彩画

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71歳で退職後、旅の楽しさに水彩画が加わり10年になります。
ひとつの区切りとして、旅のスケッチ水彩画初個展を2014年2月に開催しました。
多くの皆さんにご来場いただき、心から感謝申し上げます。
展示作品の中から私なりに心に残るものを選び出し、記録として作品集を作りました。
ご高覧いただければ幸いです。

作品コーナー No.07 北原敬悟農工S31「南信州・伊那谷・一本桜」


(エドヒガン推定樹齢500年)

(エドヒガン推定樹齢300年)

(シダレ 1197年植樹後枯れて
根元から新芽が出て4代目)

(紅シダレ推定樹齢350年)

(半八重枝垂れ紅ヒガン) 

(推定樹齢約350年)

(シダレ 約250年)

(エドヒガン 約300年)

(シダレ 約400年)

(シダレ 約350年)

(シダレ・エドヒガンが合体 約350~400年)

(エドヒガン・約450年)

(エドヒガンシダレ 約300年)

(シダレ 約80年)

(シダレ 約200年
ペリー来航時に植えられたとされる)

(エドヒガン約850年
旧東山道脇 義経が奥州に下
る時馬を繋いだ)
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3000m級の山並が連なる、南アルプス・中央アルプス山脈に挟まれた南信州・伊那谷には推定樹齢300年を超える桜の名木が数多くあり、春には遠い雪山の連峰を背景に美しく咲き誇ります。それらを毎年追いかけて撮影していますが、咲く時期が毎年10日前後のずれがあり天候のこともあってなかなか思うような写真が撮れません。
それでも懲りずに続けています。そのなかで不出来ですが今年撮影したものを紹介します。
(撮影場所:下伊那郡松川町・高森町・飯田市・下伊那郡阿智村)

作品コーナー No.06 丸山富男(繊維S46)

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タイヤメーカーに勤務し、30才代に転勤先の下関で絵画を始めました。風光明媚な土地がらで、もっぱら風景画にいそしみました。その後、勤務の都合で一時期中断しましたが、定年前から再開し、現在に至っております。最近は武蔵野風景を中心に、近郊の桜を描いております。桜も古くなると枝も枯れ、時々待ってはくれません。一枝でも元気なうちの桜を描こうと、その時期には忙しく飛び回っております。
現在、一般社団法人「示現会」に所属。日展系列の絵画団体で、毎年4月初めに国立新美術館で展覧会を開催致しております。また、2年毎に個展を開いております。写実が主体ですので、興味のある方は一度ご覧下さいませ。 

作品コーナー No.05 堀越 英雄(農S33)

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定年後に、植物画をはじめて15年になります。現在は、主に日本植物画倶楽部(会員350名)に所属して活動しています。現代の植物画は、ボタニカルアートとも言い「植物を科学的且つ芸術的に描く」という分野で、日本では普及して20~30年といったところです。
植物を細密に描くので、植物園や各地で自然と触れあう機会が多くなりました。家庭有機菜園の野菜も描いています。自然と土に接することのできる生活で、時に、大学時代が思い出されて感謝の気持ちを覚えます。最近は、海外のアーチストとの交流も進んでいます。未熟な作品の一部ですがご覧いただけましたら幸いです。

作品コーナー No.04 足立 憲一(製糸S35)

<阿蘇草原を撮る>

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早いもので卒業して、53年が経とうとしています。定年後健康のことも考えてカメラ同好会に入会して10年になります。近年世界遺産の登録を目指している世界に誇る阿蘇の草原が減少していることもあり、カメラを通して草原の現況を写真に収めておく必要を感じ撮影を続けています。
この度熊本日日新聞社からの依頼もあり、熊日新聞本社新聞博物館にて足立憲一「阿蘇草原を撮る」展を2013年2月15日から3月30日まで行われていましたが、その一部の写真をご覧いただければ幸いです。

作品コーナー No.03 鐘ヶ江 利常(林S34)

<大自然の美しさと北欧文化に惹かれて>

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早いもので、卒業して54年が経とうとしています。昨年は、金婚記念に大自然の美しさと北欧文化に惹かれて北欧を旅しましたので、そのスナップ写真のごく一部をご紹介します。掲載写真を国別に見ると、上11枚がノルエーで下1列がスウェーデン、デンマーク、フィンランドです。6月中旬の白夜は夜の11時近くまで続くので、午後9時頃までは旅の最中ということもありました。雄大なショースの滝では列車が一時停車するので、雄大な瀑布と妖しい水の妖精も撮影することができました。また世界文化遺産(木造)は、約400年前のハンザ同盟(主に干鱈買上げ)で知られる北欧の拠点施設でした。

作品コーナー No.02 依田 義人(機械S52)

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農工大卒業後34年間勤務した外資系コンピュータ会社を58歳で早期退職し、その後インド、デリーの南約100kmにあるホンダのブレーキを製作している日本企業で第2の人生を開始しました(現地採用)。会社のあるニムラナ地区には日本企業専用工業団地があり2012年末で約20工場が稼動しています(2014年には約40社の予定)。15年後に中国を抜いて世界一の人口になる国のの活力を感じながら、毎日カレーを食べ、300人のインド人と6名の日本人で工場を稼動させています。近くに600年前に作られたニムラナ城があり現在はホテルとなっています。日本人には殆ど知られいない秘密の場所です。

作品コーナー No.01 上原 武志(植防S42)

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第二の人生を如何に有意義に過ごすか?これは、定年を迎える者,誰しも考え、悩む大きなテーマです。 私は、まず健康を第一に、アウトドアーとしてゴルフを、インドアーとして趣味の絵画を始める事にしました。 絵を描くことは、元々好きでした(小、中学生の頃、よく表彰されました)ので、定年と同時に近くの絵画教室に通い、改めて、油絵の勉強を始めました。絵を描いてるうちに、折角の事だから、又、励みにもなるからと思い色々な展覧会に出品し、数は少ないですが、運よく入賞、入選を、果たす事が出来ました。まだまだ、未熟な作品ばかりですが、ご覧頂ければ、幸いです。