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たった三人の同窓会

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開催日

平成29年3月29日(水) 

開催場所

 

クラス 製糸S26
参加者

3名

幹事・報告者

荒井 宏智
報告者コメント

昭和23年の春、北は北海道、西は岡山から38人が小金井の学舎に集った。戦後の混乱した瓦礫の街、悪性インフレで深刻なタケノコ生活、よく言われた闇市時代あるいはカストリ時代真っ只中であった。遅配、欠配、代用食で食うに精一杯であったが、耐乏生活に知恵をしぼり、蛍雪の功成り卒業し、希望を胸に社会に飛び出していった。青春時代のないないづくしが38人の絆を強くしたが、今や半分がこの世を去り、残り半分が病の床に臥し、又その半分が病の断末魔の中で苦闘している。今回やっと乗物に乗れる3人が集り「たった三人の同窓会」をやった。話題は小金井時代に戻り意気軒昂なるものがあった。長い才月を一瞬で乗越えられる学友の大切さに改めて気付かされた。「また会おうな」と言えば「おう」と照れることなく返ってきた。西ヶ原万才!
(写真は左から、荒井、大島、中沢)

 

 

平成28年度バスケットボール部OBOG会

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開催日

平成29年3月11日(土) 

開催場所

東京農工大学武蔵野荘50周年記念ホール

クラス バスケットボール部
参加者

30名

幹事・報告者

岩見 雅人(工学研究院 助教)
報告者コメント

  本年は、毎年学園祭(11月)に開催されるOBOG会と時期を隔てて、年度末にも「納会」を兼ねた「OBOG会」を開催しました。

年度末の多忙な時期にもかかわらず総勢30名にご参集いただき、1969年卒業生~現役生に至るまで、世代を超えた交流や昔話・武勇伝を楽しむ場となりました。現在、バスケットボール部が活動できているのは部を支えてくださるOBOGのご助力とご助言あってのことと、改めて実感する機会となりました。

 例年通り、今後も学園祭期間中にOBOG会を定期開催する予定です。ご都合の合う方は、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

フォークダンス部OB会

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開催日

平成29年3月11日(土) 

開催場所

土風炉錦糸町店

クラス 農工大学フォークダンス部
参加者

8名

幹事・報告者

古川 誠 (環保S52)
報告者コメント

 農工大学フォークダンス部OB会は今年で3回目となります。部の存在自体知らない方は多いと思いますが、まだ現在の農工大で活動が活発に行われていることを知り驚きです。

 当時の部は結構硬派(?)でパートナー校の白梅学園とのお付き合いよりも、部の男同士の付き合いがかなり盛んでした。国分寺の居酒屋が根城でした。もちろんダンスそのものも結構ハードで、いまだに皆足腰が強いのは鍛えられたおかげかもしれません。

 3年前に私と同世代の連中の声掛けによりフォークダンス部OB会が実現しました。そして今年3回目を迎えました。

 話はどうしても定年後の各自の近況が中心でしたが、やはり当時の諸先輩、後輩達や白梅学園の麗しい女性の想い出など話が尽きませんでした。

 今後も毎年2月から3月にかけ行う予定ですので、是非、部OB方々ご参加よろしくお願いいたします。

※写真左から永沢、古川、田部井、鶴見、北川、前田、近藤、桑名

 

 

余燦会は大相撲観戦とチャンコ堪能

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開催日

平成28年9月23日(金) 

開催場所

国技館他

クラス 余燦会(農化S43)
参加者

14名

幹事・報告者

大島 誠之助
報告者コメント

 農芸化学科昭和43年卒は3年ぶりのクラス会(余燦会)を平成28年9月23日に開催しました。

 国技館(10名)と浅草橋のチャンコ屋(14名)で大いに旧交を温めました。大相撲は、昨今のインバウンド景気もあり、予約に苦労しました。知人ルートで何とか狙い通りの13日目をゲット。この日辺りが稀勢の里の横綱昇進の決定日、とヤマを掛けたのです。残念ながらこちらは前半戦の不振で大外れ。両国行きの楽しみも半減気味でした。代わりに豪栄道が全勝街道まっしぐら、当日は日馬富士に大逆転勝利、館内観衆が一体となって大いに溜飲を下げたものでした。

 今回は長崎から白井君も参加、また何十年ぶりかの再会の同級生もいました。しかし、そこは同じ釜の仲間同士、懇親会も昔話や近況報告などに大いに盛り上がりました。もっとも昨年物故された同期が1名、合計4名に。皆元気なうちに時々顔を合わせよう、と2年後の長崎開催を約しました。余燦会員の皆さん、是非ともご予定を。

 

 

昭和23年卒農学科同窓会

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開催日

平成28年11月27日(日) 

開催場所

中野サンプラザ・20階「なかの」

クラス 農学科 甲・乙
参加者

11名

実施事項 忘年会・懇親会

幹事・報告者

青木 茂
報告者コメント

 私たちのクラスは昭和20年の入学で、終戦により拓殖科と軍関係復員学徒を吸収したため卒業時は129名という大勢でした。母校教授となった井上完二君や農文協の原田勉君たちの努力で、昭和40年代から同窓会・親睦旅行会を20回ほど行っていました。そして平成10年「卒業50年記念誌」を発行し、これ以後ほとんど毎年同窓会を開いています。参加者はだんだん減りましたが、今回集まったのは11名、平均年齢90歳ですから立派なものです。
(写真:前列右から吉川・松村・梅沢・坂本 /後列右から臼井・小嶋・青木・小澤・植村・中村・中島)

 

 

広島県職員同窓会

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開催日

平成28年11月26日(土)

開催場所 お食事処「栄助」
職域 広島県庁
参加者

8名

実施事項 懇親会

幹事・報告者

三宅 信行(環保S55)

報告者コメント

 昨年に引き続きの開催となりました。同窓生の数も22名と若い同窓生が増えています。当日は採用1年目の同窓生も参加し、大変話が盛り上がりました。報告者は、今年度で定年退職となりますが、来年以降もこの会が開催されることを望んでいます。

 当日は、広島県立総合技術研究所食品工業技術センターの大土井律之さん(平成6年農業科学専攻修了)が同センターで開発された「焼がきに一途な純米酒」を持参してくださいました。残念ながら当日の料理には牡蠣はありませんでしたが、そのほかの魚料理にも合うおいしいお酒でした。

 また、会場の店主は報告者と同期採用の元県職員ですが、みんなの楽しそうな会話を聞いて、農学部志望の娘さんにぜひ東京農工大学進学を勧めたいと言ってくれました。広島県出身の後輩の誕生を祈っています。

 

昭和55年卒環境保護学科クラス会

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開催日

平成28年9月3日(土)

開催場所 同窓会50周年記念ホール
クラス 環保S55卒or環保4期生
参加者

12名

実施事項 懇親会

幹事・報告者

三宅 信行

報告者コメント

昨年に引き続きの開催となりました。今年の話題は、「定年退職」とか「退職後の人生」とかが中心だったように思います。
来年もまた企画することとなりましたので、同期の皆さん、ぜひ参加してください。

 

S46林学科定例クラス会

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開催日

平成28年11月19日(土)

開催場所 新橋「魚串・然」
クラス 林学S46卒
参加者

21名

実施事項 近況報告及び2017年5月宿泊クラス会打ち合わせ

幹事・報告者

和田均・福士淳治

報告者コメント

実施事項記載のクラス会を行いました。なお、集合写真は前列左から、岡田、高橋、渡部、蓮尾、稗田、今井、鈴木、後列左から、和田、三浦、福士、大野、島村、佐野、半田、宇佐見、松本、井上、川添、大越、川口、大島の21名です。

 

昭和29年養蚕学科卒業クラス会記

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開催日

平成28年10月15日(土)

開催場所 八重洲「日本海庄や」
クラス 養蚕S29卒
参加者

7名

幹事・報告者

本間 慎

報告者コメント

昭和29年3月に養蚕学科を卒業した人は23名で、少人数ながらも友情を深めて62年、多くの人が85歳を迎えました。その間、亡くなられた級友は12名、今回のクラス会に出席した人は7名でした。
会場は、東京駅八重洲地下街にある小生と同郷の知人が経営している「日本海庄や」で開催しました。参加した友人は歳なりに老いて杖を使用している人や難聴の友もいるものの頗る元気で、今まで車椅子で同級会に参加していた友人が今回は車椅子でなく、歩いて来られたのには驚きました。いつもの論客ぶりを発揮し、健康を取り戻したのには乾杯でした。最愛の奥さんを2年前に亡くされ、寂しく、亡妻の有り難みをしみじみ感じているという話を聞き、われわれもその身になる可能性があり得るので、心に深く響きました。
人生の終末期にきていますが、人生はこれからだという意気込みで頑張りたいものです。

 

機械工学科三期生(昭和40年卒)同期会

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開催日

平成28年10月14日(金)

開催場所 御茶ノ水ホテルジュラク「白鳥の間」
クラス 機械S40卒
参加者

20名

実施事項 懇親・近況報告・情報交換他

幹事・報告者

新井 三夫
報告者コメント

幹事役を研究室持ち回り制で、今年は田中研究室が幹事を務めました。

旧友との歓談を楽しみながら会を進め、全員にスピーチを行って戴き、健康、趣味などの近況報告に花が咲き、お互いに関心の高い話題になると、発表者に相次ぐ質問で話が盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。                                    お互い、健康に注意して、来年の再会を約束し、閉会としました。

 

S37義寮11号室会

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開催日

平成28年10月9日(日) 

開催場所 大分県別府「小菊」
クラス S37義寮11号室
参加者

3名

実施事項 親睦

幹事・報告者

立川 道雄(電気S41)
報告者コメント

 西ヶ原・義寮11号室、第2回の同窓会を別府で開催しました。
 第1回は平成23年12月に伊豆長岡(三養荘)で開催、卒業以来半世紀振りでしたが…、田中(工化)・辻田(工化)・滝上(機械)・立川(電気)参加、陣内(製糸)は欠席、4/5人集まりました。
 次回は別府でと、今年やっと実現出来ました。前回と同じ4人参加の予定でしたが、1人体調が悪く3人になりました。翌日、地獄蒸しで「ブランチ」をとり足湯に浸かった後、海地獄・血の池地獄・高崎山と周り別府駅で解散しました。

 

昭和30年卒養蚕科クラス会

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開催日

平成28年9月28日(水) 一泊二日

開催場所 甲斐の国 石和温泉郷「ホテルやまなみ」
クラス 養蚕S30卒
参加者

5名

実施事項 近況報告・親睦

幹事・報告者

八木 恒
報告者コメント

 西ヶ原を卒業してはや61年、その間概ね2年に一度の間隔で、その時の事情で延びた年もあったが、地方在所の者が幹事となり、持ち回りでクラス会を開催した。
 参加人員は、6年前が14人、2年前には9人と寄せる波には勝てないものだ。
 今回の参加は健康老人の5人。厚木の物静かで几帳面な太田芳男氏の言葉を借りて、遠路熊本から出て来た爽やかな秋山文司氏と、福島からやって来た朴訥な阿部弘氏の、それぞれ大地震の被害の状況と原発放射能の被害と除染の話に驚かされ、熊谷の三木六男氏は、今年の猛暑は群馬にかわったなどと相変わらずのマイペースぶりを見せていた。
 体力的に不安を抱えた80歳代半ばに近い者同士、長く続いたクラス会は今回で打ち切ることを了解したが、名残惜しい溜息の中、地元産の美味しいワインを酌み交わして会は盛り上がり悩みが消えた。親切でユーモラスな八王子の幹事八木恒は、自分の体力の衰えを忘れて次は熊本で会おうと言っていた。

 

平成5年卒農芸化学科クラス会

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開催日

平成28年10月1日(土)

開催場所 東京農工大学・武蔵野荘ラウンジ
クラス 農化H5卒
参加者

26名

幹事・報告者

北野 克和
報告者コメント

 卒業後、初めてクラス会を開催しました。
20年以上も会っていないとあまり盛り上がらないのではないかと心配もしましたが…13時から開始し、途中16時頃に中締めを行いましたが、結局は19時過ぎまでほとんどの参加者が残り、大盛況な会となりました。
今後は4年に1回、オリンピックイヤーに開催することとし散会になりました。

 

昭和44年卒養蚕科クラス会

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開催日

平成28年8月7日(日)

開催場所 上野『木曽路』
クラス 養蚕S44卒
参加者

9名

実施事項 近況報告・親睦

幹事・報告者

坂本元五郎、篠原隆美、菊地新一(報告)

報告者コメント

  昭和44年度に府中キャンパスを巣立ち、あれからほぼ半世紀近く経過したのを機会に5名の発起人・幹事により懐かしいクラス会開催の計画をしました。
 開催趣旨説明の後、メンバー内の故人(4名)となられた方々に対し、ご冥福を祈り、一分間の黙とうをささげました。また、我らの恩師、本間慎名誉教授にご多用の中、ご臨席を賜わることができ、大いに盛り上がり、紙面をお借りし改めて厚くお礼申し上げます。
 挨拶・乾杯の発声でスタートし、その後逐次、出席者全員に近況報告を頂きました。なかには、学生時代の共通の話題になると話が横道にそれ、持ち時間無視で、1人で約20分近く話されたメンバーもでるほどでした。
 総括として、皆さん益々意気軒昂で頑張っている姿が多く大変有意義なに中身でした。
 次回開催の予定としては「10年先となるとさすがに人数も減るし...」の意見もで、3年先位(または4年先の東京五輪)がいいのではという不定期開催で一致し、盛会裏のなか懐かしいクラス会も最後は握手、握手で散会となりました。

 

平成28年度東京農工大学林務関係同窓会

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開催日

平成28年9月10(土)

開催場所 柚柚(ゆゆ)本川越店
クラス 林、林産、環保、環資、地生
参加者

17名

実施事項 近況確認・親睦

幹事・報告者

田畑 琢己(林S62)

報告者コメント

 埼玉県内の林務関係者の同窓会です。昨年に続いての開催となりました。

 最年長者は林学科を昭和52年に卒業した同窓生から、昨年入庁した新規採用職員まで幅広い年齢層でした。

 

202会

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開催日

平成28年9月5日(月)

開催場所 ライオン会館安具楽
クラス 農工S41年~45年卒 ゴルフ同好会
参加者

14名

幹事・報告者

大久保 允文(農工S41)・加藤 誠(農工S44)

報告者コメント

  本会は、十数年前から昭和41、42、43年卒のゴルフ同好の同窓生が、その表彰・反省会を行っていたことから始まり、初代会長は、故照屋至氏(農工S41年)でありました。“202会”という会の由来は、会を始めたころのゴルフコンペにおいて、202のハイスコアーの記録から名付けられたものだそうです。

 ”農工通信”への投稿は、今回が初めてです。この会に興味があります。農業環境工学専攻の同窓生は、是非入会いただきたいです。

 さて、今回は、”暑気払い”と言うことで、残暑の厳しい8月中に企画されたものですが、台風(10号)来襲のため順延されて、9月5日に開かれました。席上では、各自の周りの話題が報告された。すなわち、自身や家族の健康のこと、友人の消息などがほとんどで、今回は、ゴルフの話題は出ませんでした。要するに、皆70歳を過ぎ、人恋しくなってきた大人が、取り留めもなく話すというような会であり、これもこれで、楽しいものです。次回は忘年会か、新年会になると思います。どうぞ、ご期待いただきますように。

 

藤本大三郎先生 瑞宝中綬章受章記念祝賀会

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開催日 平成28年7月17日(日)
開催場所 ホテルメトロポリタン東京池袋
クラス 農芸化学科・応用生物科学科 生物化学研究室S62学部卒~H13院卒
参加者 72名

幹事・報告者

殿塚 隆史(農化H2)
報告者コメント

 本学名誉教授である藤本大三郎先生は、昭和61年から平成11年まで本学教授として、教育と研究に多大なる貢献を果たされました。このたび平成28年春の叙勲において瑞宝中綬章を受章されたことを記念し、祝賀会が開かれました。参加者は、本学の元・現教員、生物化学研究室の卒業生のほか、藤本先生が研究対象とされてきたコラーゲンに関係する業界の方も数多くご参加いただきました。卒業以来久しぶりにお会いする方も多く、盛大な会となりました。
 司会は、当時本学助手であった舘川宏之先生にお引き受けいただき、同じく当時本学助手であった高橋伸一郎先生より開会の挨拶を頂きました。続いて本学名誉教授の坂野好幸先生より乾杯のご発声を頂きました。また、会の中ほどでは、副学長の千葉一裕先生をはじめ、業界の方や卒業生から祝辞を頂きました。最後に藤本大三郎先生よりお言葉を頂戴し、本学に勤めていた時の講義を思い起こさせるようなユーモアを交えたお話しを頂き、参加者一同たいへん楽しいひと時を過ごしました。

 

昭和45年卒業、ワンゲル部同期会

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      モデルは、爺さんばかりで、写真もボケていて、申し訳ありません。
      後列左から、渡辺晴男、小平哲夫、垣内元紀、寺澤幸一(幹事)、向 恒雄(次回幹事)
      前列左から、豊福正己、三谷 清、丸山正毅、山本 明、今田孝志

開催日

平成28年2月19日(金)

開催場所 ホテル・レストラン(池袋)
参加者

10名

幹事・報告者

寺澤 幸一(電気S45)

報告者コメント

 昭和41年4月、東京農工大学ワンダーフォーゲル部で出会ってから、早や50年を迎える平成28年(昭和91年)を機に、ワンゲル活動でのテント寝袋生活を思い出に、「みのむしの会」と名付けたものの、一度も開催していない同期会を、平成28年2月19日(金)に、池袋のホテル・レストランで行いました。
 45年以上も、互いに連絡も取らず、話したこともない仲間同士の集合場所での出会い・挨拶は、空白の時間を感じさせない「やあーやあー元気元気」の一言ことで、45年が、ひとっ飛びで埋まり、不思議な、
感激する思いで始まりました。
 その後の宴会では、「中国、アフリカ等での技術指導、コンサル業務」「木材組合業務」「育爺活動」「化学開発会社経営」「各種シルバー活動」等々の互いの近況を話し、余り、山歩きの昔話に終始すること
もなく、もうすぐ70歳とは思えぬ積極果敢に人生を謳歌している仲間の姿が見えてきました。これは、ワンゲル活動での「少ない飯でも重い荷物を担いで培った頑張り力」の賜物と感嘆させるものであり、
あっという間の短い2時間でありましたが、楽しく、有意義に過ごすことができました。
 少し残念なことは、物故者1名、行方知れず1名、病気療養中2名、遠方・所用欠席3名と会えない仲間が多く、「齢を重ね、先が短くなると、昔の仲間に会ってみたい。」と思うようになるもので、次回以降、
全員で会える機会が来る夢を見ながら散会としました。 

 なお、労を厭わず、45年卒業相当を含めたワンゲル部同窓会を企画される場合等々、何事でも、当方に、パソコンメールterra470812@watch.ocn.ne.jp(住所録を用意しています。寺澤)で連絡を戴くよう、よろしくお願いします。

 

七起会(化工47入学)

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開催日

平成28年6月4日(土)

開催場所 東京農工大学(農学部、工学部)
クラス 化工S51卒
参加者

19名

実施事項 ①農学部見学 ②工学部見学 ③懇親会

幹事・報告者

渡辺 洋

報告者コメント

 一時中断した「七起会」も、今年で連続5回目を迎えた。最初で最後の母校ツアーを企画し、約半数の19名が参加。
 農学部正門前に集合し、記憶を辿り管理棟に入る。頻繁に訪れた訳ではないが、妙に懐かしい。散策から、改築された図書館に入り、その近代的な設備に圧倒される。
 工学部に移動し、他の参加者と合流して研究棟へ。同学科出身の大学院教授滝山先生の計らいで、工藤助教の案内により研究室・実験室を見学。未来を夢見て研究に勤しんだ頃の思い出が、走馬灯のように脳裏を駆ける。タイムスリップしたかのように皆青年に戻り、当時のエピソードに花が咲く。興奮冷めやらぬまま、各研究室の前にて記念撮影。さらに、繊維博物館からリニューアルした科学博物館を見学し、先輩の偉業と日本の繊維技術の高さに驚嘆する。
 懇親会は、本学創基140周年記念会館「エリプス」にて実施。自己紹介では、元気の出る話をお願いする。和気あいあいの中、来年の再会を約してお開きとなった。

 

農業生産工学科昭和44年卒業生クラス会

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開催日

平成28年7月6日(水)~7日(木)

開催場所 マホロバ・マインズ三浦(宿泊)/鎌倉(散策)
クラス 農工S44卒
参加者

14名+2名(御夫人)

実施事項 6日(会食.懇談.宿泊)/7日(寺院参拝)

幹事・報告者

藤木信秀幹事、日下康彦幹事、加藤誠報告

報告者コメント

一昨年の宇都宮に続き、今回は鎌倉在住の日下幹事のお骨折りで実現した。参加者は14名+2名(御夫人)であった。他に、二俣さんの参加が期待されたが、失念したのことで急きょ不参加となり、残念でした。
6日は食事をとりながら、お互いの近況などを語り合いましたが、寄る年波の近いものの一歩前というような感じであった。7日は、10名が2台の車に分乗し、鎌倉の長谷の十一面観音様と鶴岡八幡宮を参拝し、井上蒲鉾店で、古都の昼食を味わい、昼食後解散した。6、7日の両日は、梅雨の晴れ間の晴天で、猛烈に暑い日であったので、皆へたばりました。
 (文責・藤木/日下/加藤) 

 

昭和35年卒養蚕学科クラス会

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開催日

平成28年4月16日(土)

開催場所 プリランテ武蔵野
クラス 養蚕S35卒
参加者

8名

幹事・報告者

石川 友一

報告者コメント

 80歳を迎えた仲間たちが傘寿の祝いを兼ねてのクラス会でした。
 大学からは長老の青木襄児先生、本間慎先生が出席をいただき、懐かしさいっぱいの会でした。
 ただここまでくると集まれる人も限定されます。1/3は既に逝去されたか、又は今も病気で医院や施設での生活。1/3は奥さんや家族の看護で手の放せない人。1/3が高齢ながら元気で参加できた人でした。
 前回は石垣島でのクラス会でしたが、次回は東京オリンピックの年に集まろうとの話も出ましたが?????どうなることか。

 

昭和43年入学農学科養蚕学科合同クラス会(S47,48年農学科・養蚕学科卒)

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開催日

平成28年6月25日(土)

開催場所 オールドステーション(東京駅)
クラス 農・養蚕S47・48卒
参加者

20名(農学科14名、養蚕学科6名)

実施事項 黙祷・親睦・近況報告

幹事・報告者

鈴木 創三(農S47)

報告者コメント  開会直後、昨年11月に亡くなった村岡さんの葬儀・想い出の紹介後、黙とうが捧げられました。矢板温泉、畑・米づくり、ジャズピアノ、山登り、同窓会、農業委員、当日が誕生日などの近況・話題を、ワインとステーキなどの豪華メニューを頂きながら、各テーブルで懇談の花を咲かせました。入学・農場実習や最近のクラス会の紹介の後、手締め・記念撮影をして、ひとまず中締めとなりました。
 引き続きの二次会?もさらに盛り上がりましたが、シメは日テレ所さんの目がテン「かがくの里」の松村氏が左手骨折誤診と右手腱鞘炎事件?を語った後、来年6月24日(土)の再会を約束して、手締め・記念撮影、めでたく御披楽喜となりました。

 

西ヶ原寮41会

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開催日

平成28年6月29日(水)

開催場所 浜名湖ロイヤルホテル
クラス 西ヶ原寮S41卒
参加者

10名

実施事項 近況報告・親睦

幹事・報告者

若尾 俊雄(製糸S41)、小山 邦彦(電気S41)

報告者コメント

卒寮して半世紀という記念すべき同窓会となりました。
場所はいつもの熱海から浜名湖としてお互いに健康での再会を喜び、この会が末永く続くことを祈念しました.

出席者も固定したように見えますが、再会するたびに寮時代の新たなエピソードが出て、楽しいひと時を過ごしました。
今後とも「西ヶ原寮41会」の活動をこのホームページで紹介し、広く卒寮生の参加をに呼びかけて親睦の和を広げて行きたいと思います。
最後に皆さんに西ヶ原寮歌を思い出して戴くこととネット上で見つかるようにその一部を引用しておきます。

  春乾坤にめぐりきて 武蔵野野辺に濃き緑
 芙蓉の峯を仰ぐ日も 希望に満ちて光あり 

 

電気工学科1期生同期会

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開催日

平成28年6月18日(土)

開催場所 隠れ房 御庭(新宿)
クラス 電気1期生
参加者

16名

実施事項 近況報告・親睦

幹事・報告者

野辺 博康(電気S41)

報告者コメント  卒業から50周年の記念すべき年に、参加しやすさを優先して新宿に集まりましたが、別府、山口、秋田、仙台からの参加者もあり旧交を温めあった。
 各人の近況報告では、体の話、趣味の話などみんなの興味のある物が多く語られていた。
 あっという間の3時間でしたが、ちょっと物足らず新宿の空気が感じられる屋上レストランでの2次会となり、2年後の再会を約束して帰路につきました。

 

電気科S47年入学クラス会

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開催日

平成28年6月11日(土)

開催場所 農工大小金井キャンパスと東小金井
クラス 電気S47入学
参加者

15名

幹事・報告者

本橋 由紀也(電気S52)、本池 達郎(電気S52)

報告者コメント  二年前から幹事持ち回りで活動を開始。今回は大きく変貌した小金井キャンパスの見学会をしようと話が皆から出て、大学紹介プレゼンを渡邊敏行先生に依頼し、『MORE SENSE』を理念として活躍していることを誇らしく感じました。そして、キャンパス案内を同窓会の池谷事務局長にお願いしました。小金井キャンパスにあった桑畑は今はすっかりなくなり見知らぬ建物がぎっしりとなっていました。
 懇親会は東小金井駅前の居酒屋で三時間飲み放題で行いました。今回、新たに三名が参加しましたが四十年のブランクもあっという間に埋まり、他愛のない話に盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

 

きさらぎ会

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開催日

平成28年6月1日(水)

開催場所 東京・原宿
クラス 林S32卒
参加者

16名

実施事項 明治神宮の森見学と南国酒家での懇親会

幹事・報告者

寺嶋 稔

報告者コメント  きさらぎ会は、卒業20周年を記念して昭和52年に熱海市共済会館で旗揚げ、第2回は卒業25年の昭和57年に同じく熱海市伊豆山で開催。その後は幹事各地持ち回りで毎年開催。平成24年からは東京地区で開催するという変遷をたどっていますが、今年で33回目のクラス会となります。
 昨年1月2日NHK BSプレミアムで「明治神宮不思議の森~100年の大実験」が放映され、世間の関心が高まっている中、今年のきさらぎ会は明治神宮の森の見学の後、明治神宮前の南国酒家での懇談会を企画。懇談会は静岡の井草君(瑞宝双光賞)、東京五日市の中山君(藍綬褒章)への記念品贈呈に始まって、2時間にわたる懇談会はあっという間に過ぎ去ってしまいました。
出席者:五十君亘弘、井草五郎、井上森雄、岡 正、岡 栄子、中山昌治、久保田英雄、鈴木明也、千田 潔、千葉保人、寺嶋 稔、寺嶋桂子、鳥居隆造、棟方鋼男、山口治男、町田利恵。

 

S46林学科クラス会

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開催日

平成28年5月20日(金)~21日(土)

開催場所 養老渓谷温泉「滝見苑」
クラス 林S46卒ほか
参加者

15名

実施事項 ハイキングと宿泊のクラス会

幹事・報告者

稗田 政義、渡邉 敞

報告者コメント 平成28年5月20~21日に、養老渓谷温泉「滝見苑」にて宿泊のクラス会を開催しました。参加者15名のうち12名は約2時間コースのハイキングも行い、結構なエクササイズになりました。来年は、渡部君の協力を得て、福島県郡山市周辺で開催の予定です。なお、宴会での集合写真は前列左から、鈴木、大島、蓮尾(古川)、渡邉(清信:獣医科)、稗田、渡部、後列左から高橋、井上、和田、半田、佐野、大野、川口、松本、渡邉です。

 

マツダ(株)新入社員歓迎会

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開催日

平成28年5月13日(金)

開催場所 ホテルグランビア広島
参加者

24名

実施事項 新入社員歓迎会・0B懇親会

幹事・報告者

石田 一之(機械S59)

報告者コメント  本年は、3名の農工大卒新入社員が入社しました。現在、社内に40名の農工大OB/OGが在籍しています。当日は、総勢24名が参加、3名の新入社員を手厚く大歓迎しました。広島に縁もゆかりもない、3名は身近に大学の先輩が居る事で心強くなった様でした。

 

繊工38会

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開催日

平成28年4月8日(金)

開催場所 ナビオス横浜
クラス 繊工S38卒
参加者

12名

実施事項 定例クラス会(親睦、近況報告など)

幹事・報告者

中井健一、深水智明

報告者コメント  さきに卒業後半世紀記念会を箱根で開催してから、早や3年も経ちました。今回は初めて横浜観光を兼ねて当地で開催しました。関西から5人の参加を得て、ランドマーク近辺の並木の桜が満開で桜と「みなとみらい」地区のビル群の景色と合わせて絶好の観光日和でした。しかし、開催計画時には15人の参加を見込んでいましたが、仲間には急な病等の発症もあり、残念なこともありました。齢には勝てないものです。話しぶりはお互いに変わる筈もなく、この年齢になっても、まだ学生時代の雰囲気です。今回は繊工科の1年先輩も途中から加わっていただき、現役時代の仕事の關係もあり、繊工科の仲間としての絆を覚えた会合になりました。これからもまだ、みんな元気でありたいものです。