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余燦会(農芸化学43年卒業)クラス会

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開催日

平成30年10月25~27日

開催場所 長崎・五島(福江島)&長崎市内
クラス 農化S43
参加者

14名

幹事・報告者(〇)

白井玄爾、永野量彦(〇)、玉城 武(農化S43)

報告者コメント

結束が強くほぼ定期的に東京でクラス会を開いて来たが、卒業50年の区切りに計画しました。長崎出身でその後県庁を勤め上げた白井玄爾君の予てからの要望をうけ、前回の大相撲見物クラス会で実行を決定しました。そして昨年末、彼が下調べまで行って、五島訪問を中心とした、詳細な計画提案をもとに実現したものです(その後五島は世界遺産に決定)。
遠路且つ、メンバーにはいまだ現役並みの者が5名ほど居り、日程決定には苦労しましたが、現地集合・解散(二泊三日)という計画で、仲間の半数以上が参加、更に夫人3人の合流が花を添えました。例年をしのぐ大きな台風もおさまった好天に恵まれ、長崎港から100km高速フェリーの往復は快適でした。
島内はレンタカー3台に分乗、遣唐使が最後に離れた美しい海・教会・東シナ海の絶景の夕日と共に、海の幸を味わいました。長崎市内でも中華街会食、中心地“よっそう”の茶碗蒸しで盛り上がり、自由解散しました。前日到着懇親会組、同フライト4名の遅刻・フェリー駆け込み騒動、夫婦旅行計画組、市内観光継続組などバラエティーある行動となり、大いに親睦を深めると共に優しい土地柄を知ることができました。携帯電話、PCメールに助けられたことを実感したイベントでした。一方、長旅の健康不安、仕事の都合のために参加断念した仲間が生じたのは残念でした。(永野記)

写真:長崎・福江島の三井楽(みいらい)にて