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・クラス会会員の名簿が必要な場合は、別紙「(様式1)部会・支部・クラス会等名簿提供依頼」に必要事項を記入の上、身分証明書(運転免許証、健康保険証など)のコピーをつけて、下記同窓会事務局までお送り下さい。
・「クラス会便り」にクラス会の報告をする場合は「別紙 掲載記事」を使用して報告して下さい。幹事のコメントは200字程度で内容は自由にご記入下さい。

東京農工大学同窓会事務局

〒183-8538 東京都府中市晴見町3-8-1
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昭和29年養蚕学科卒業クラス会記

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開催日

平成28年10月15日(土)

開催場所 八重洲「日本海庄や」
クラス 養蚕S29卒
参加者

7名

幹事・報告者

本間 慎

報告者コメント

昭和29年3月に養蚕学科を卒業した人は23名で、少人数ながらも友情を深めて62年、多くの人が85歳を迎えました。その間、亡くなられた級友は12名、今回のクラス会に出席した人は7名でした。
会場は、東京駅八重洲地下街にある小生と同郷の知人が経営している「日本海庄や」で開催しました。参加した友人は歳なりに老いて杖を使用している人や難聴の友もいるものの頗る元気で、今まで車椅子で同級会に参加していた友人が今回は車椅子でなく、歩いて来られたのには驚きました。いつもの論客ぶりを発揮し、健康を取り戻したのには乾杯でした。最愛の奥さんを2年前に亡くされ、寂しく、亡妻の有り難みをしみじみ感じているという話を聞き、われわれもその身になる可能性があり得るので、心に深く響きました。
人生の終末期にきていますが、人生はこれからだという意気込みで頑張りたいものです。

 

機械工学科三期生(昭和40年卒)同期会

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開催日

平成28年10月14日(金)

開催場所 御茶ノ水ホテルジュラク「白鳥の間」
クラス 機械S40卒
参加者

20名

実施事項 懇親・近況報告・情報交換他

幹事・報告者

新井 三夫
報告者コメント

幹事役を研究室持ち回り制で、今年は田中研究室が幹事を務めました。

旧友との歓談を楽しみながら会を進め、全員にスピーチを行って戴き、健康、趣味などの近況報告に花が咲き、お互いに関心の高い話題になると、発表者に相次ぐ質問で話が盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。                                    お互い、健康に注意して、来年の再会を約束し、閉会としました。

 

S37義寮11号室会

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開催日

平成28年10月9日(日) 

開催場所 大分県別府「小菊」
クラス S37義寮11号室
参加者

3名

実施事項 親睦

幹事・報告者

立川 道雄(電気S41)
報告者コメント

 西ヶ原・義寮11号室、第2回の同窓会を別府で開催しました。
 第1回は平成23年12月に伊豆長岡(三養荘)で開催、卒業以来半世紀振りでしたが…、田中(工化)・辻田(工化)・滝上(機械)・立川(電気)参加、陣内(製糸)は欠席、4/5人集まりました。
 次回は別府でと、今年やっと実現出来ました。前回と同じ4人参加の予定でしたが、1人体調が悪く3人になりました。翌日、地獄蒸しで「ブランチ」をとり足湯に浸かった後、海地獄・血の池地獄・高崎山と周り別府駅で解散しました。

 

昭和30年卒養蚕科クラス会

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開催日

平成28年9月28日(水) 一泊二日

開催場所 甲斐の国 石和温泉郷「ホテルやまなみ」
クラス 養蚕S30卒
参加者

5名

実施事項 近況報告・親睦

幹事・報告者

八木 恒
報告者コメント

 西ヶ原を卒業してはや61年、その間概ね2年に一度の間隔で、その時の事情で延びた年もあったが、地方在所の者が幹事となり、持ち回りでクラス会を開催した。
 参加人員は、6年前が14人、2年前には9人と寄せる波には勝てないものだ。
 今回の参加は健康老人の5人。厚木の物静かで几帳面な太田芳男氏の言葉を借りて、遠路熊本から出て来た爽やかな秋山文司氏と、福島からやって来た朴訥な阿部弘氏の、それぞれ大地震の被害の状況と原発放射能の被害と除染の話に驚かされ、熊谷の三木六男氏は、今年の猛暑は群馬にかわったなどと相変わらずのマイペースぶりを見せていた。
 体力的に不安を抱えた80歳代半ばに近い者同士、長く続いたクラス会は今回で打ち切ることを了解したが、名残惜しい溜息の中、地元産の美味しいワインを酌み交わして会は盛り上がり悩みが消えた。親切でユーモラスな八王子の幹事八木恒は、自分の体力の衰えを忘れて次は熊本で会おうと言っていた。

 

平成5年卒農芸化学科クラス会

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開催日

平成28年10月1日(土)

開催場所 東京農工大学・武蔵野荘ラウンジ
クラス 農化H5卒
参加者

26名

幹事・報告者

北野 克和
報告者コメント

 卒業後、初めてクラス会を開催しました。
20年以上も会っていないとあまり盛り上がらないのではないかと心配もしましたが…13時から開始し、途中16時頃に中締めを行いましたが、結局は19時過ぎまでほとんどの参加者が残り、大盛況な会となりました。
今後は4年に1回、オリンピックイヤーに開催することとし散会になりました。

 

昭和44年卒養蚕科クラス会

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開催日

平成28年8月7日(日)

開催場所 上野『木曽路』
クラス 養蚕S44卒
参加者

9名

実施事項 近況報告・親睦

幹事・報告者

坂本元五郎、篠原隆美、菊地新一(報告)

報告者コメント

  昭和44年度に府中キャンパスを巣立ち、あれからほぼ半世紀近く経過したのを機会に5名の発起人・幹事により懐かしいクラス会開催の計画をしました。
 開催趣旨説明の後、メンバー内の故人(4名)となられた方々に対し、ご冥福を祈り、一分間の黙とうをささげました。また、我らの恩師、本間慎名誉教授にご多用の中、ご臨席を賜わることができ、大いに盛り上がり、紙面をお借りし改めて厚くお礼申し上げます。
 挨拶・乾杯の発声でスタートし、その後逐次、出席者全員に近況報告を頂きました。なかには、学生時代の共通の話題になると話が横道にそれ、持ち時間無視で、1人で約20分近く話されたメンバーもでるほどでした。
 総括として、皆さん益々意気軒昂で頑張っている姿が多く大変有意義なに中身でした。
 次回開催の予定としては「10年先となるとさすがに人数も減るし...」の意見もで、3年先位(または4年先の東京五輪)がいいのではという不定期開催で一致し、盛会裏のなか懐かしいクラス会も最後は握手、握手で散会となりました。

 

平成28年度東京農工大学林務関係同窓会

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開催日

平成28年9月10(土)

開催場所 柚柚(ゆゆ)本川越店
クラス 林、林産、環保、環資、地生
参加者

17名

実施事項 近況確認・親睦

幹事・報告者

田畑 琢己(林S62)

報告者コメント

 埼玉県内の林務関係者の同窓会です。昨年に続いての開催となりました。

 最年長者は林学科を昭和52年に卒業した同窓生から、昨年入庁した新規採用職員まで幅広い年齢層でした。

 

202会

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開催日

平成28年9月5日(月)

開催場所 ライオン会館安具楽
クラス 農工S41年~45年卒 ゴルフ同好会
参加者

14名

幹事・報告者

大久保 允文(農工S41)・加藤 誠(農工S44)

報告者コメント

  本会は、十数年前から昭和41、42、43年卒のゴルフ同好の同窓生が、その表彰・反省会を行っていたことから始まり、初代会長は、故照屋至氏(農工S41年)でありました。“202会”という会の由来は、会を始めたころのゴルフコンペにおいて、202のハイスコアーの記録から名付けられたものだそうです。

 ”農工通信”への投稿は、今回が初めてです。この会に興味があります。農業環境工学専攻の同窓生は、是非入会いただきたいです。

 さて、今回は、”暑気払い”と言うことで、残暑の厳しい8月中に企画されたものですが、台風(10号)来襲のため順延されて、9月5日に開かれました。席上では、各自の周りの話題が報告された。すなわち、自身や家族の健康のこと、友人の消息などがほとんどで、今回は、ゴルフの話題は出ませんでした。要するに、皆70歳を過ぎ、人恋しくなってきた大人が、取り留めもなく話すというような会であり、これもこれで、楽しいものです。次回は忘年会か、新年会になると思います。どうぞ、ご期待いただきますように。

 

藤本大三郎先生 瑞宝中綬章受章記念祝賀会

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開催日 平成28年7月17日(日)
開催場所 ホテルメトロポリタン東京池袋
クラス 農芸化学科・応用生物科学科 生物化学研究室S62学部卒~H13院卒
参加者 72名

幹事・報告者

殿塚 隆史(農化H2)
報告者コメント

 本学名誉教授である藤本大三郎先生は、昭和61年から平成11年まで本学教授として、教育と研究に多大なる貢献を果たされました。このたび平成28年春の叙勲において瑞宝中綬章を受章されたことを記念し、祝賀会が開かれました。参加者は、本学の元・現教員、生物化学研究室の卒業生のほか、藤本先生が研究対象とされてきたコラーゲンに関係する業界の方も数多くご参加いただきました。卒業以来久しぶりにお会いする方も多く、盛大な会となりました。
 司会は、当時本学助手であった舘川宏之先生にお引き受けいただき、同じく当時本学助手であった高橋伸一郎先生より開会の挨拶を頂きました。続いて本学名誉教授の坂野好幸先生より乾杯のご発声を頂きました。また、会の中ほどでは、副学長の千葉一裕先生をはじめ、業界の方や卒業生から祝辞を頂きました。最後に藤本大三郎先生よりお言葉を頂戴し、本学に勤めていた時の講義を思い起こさせるようなユーモアを交えたお話しを頂き、参加者一同たいへん楽しいひと時を過ごしました。

 

昭和45年卒業、ワンゲル部同期会

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      モデルは、爺さんばかりで、写真もボケていて、申し訳ありません。
      後列左から、渡辺晴男、小平哲夫、垣内元紀、寺澤幸一(幹事)、向 恒雄(次回幹事)
      前列左から、豊福正己、三谷 清、丸山正毅、山本 明、今田孝志

開催日

平成28年2月19日(金)

開催場所 ホテル・レストラン(池袋)
参加者

10名

幹事・報告者

寺澤 幸一(電気S45)

報告者コメント

 昭和41年4月、東京農工大学ワンダーフォーゲル部で出会ってから、早や50年を迎える平成28年(昭和91年)を機に、ワンゲル活動でのテント寝袋生活を思い出に、「みのむしの会」と名付けたものの、一度も開催していない同期会を、平成28年2月19日(金)に、池袋のホテル・レストランで行いました。
 45年以上も、互いに連絡も取らず、話したこともない仲間同士の集合場所での出会い・挨拶は、空白の時間を感じさせない「やあーやあー元気元気」の一言ことで、45年が、ひとっ飛びで埋まり、不思議な、
感激する思いで始まりました。
 その後の宴会では、「中国、アフリカ等での技術指導、コンサル業務」「木材組合業務」「育爺活動」「化学開発会社経営」「各種シルバー活動」等々の互いの近況を話し、余り、山歩きの昔話に終始すること
もなく、もうすぐ70歳とは思えぬ積極果敢に人生を謳歌している仲間の姿が見えてきました。これは、ワンゲル活動での「少ない飯でも重い荷物を担いで培った頑張り力」の賜物と感嘆させるものであり、
あっという間の短い2時間でありましたが、楽しく、有意義に過ごすことができました。
 少し残念なことは、物故者1名、行方知れず1名、病気療養中2名、遠方・所用欠席3名と会えない仲間が多く、「齢を重ね、先が短くなると、昔の仲間に会ってみたい。」と思うようになるもので、次回以降、
全員で会える機会が来る夢を見ながら散会としました。 

 なお、労を厭わず、45年卒業相当を含めたワンゲル部同窓会を企画される場合等々、何事でも、当方に、パソコンメールterra470812@watch.ocn.ne.jp(住所録を用意しています。寺澤)で連絡を戴くよう、よろしくお願いします。

 

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