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【活動報告】農工大支援ネットワーク(AT-Netz)

H28年度活動報告 農工大学生の進路・教育活動支援(a.企業見学会)

開催場所 : 東京農工大学50周年記念ホール  

開催日:1)第7回企業見学会(リンテック㈱ 研究所 粘着材(剤)メーカー) 平成28年8月10日(水) 参加人数 : 14名  

2)第8回企業見学会(昭和電工㈱ 川崎事業所 総合化学メーカー) 平成29年2月16日(木) 参加人数 : 19名*当見学会は学生サークル「向友会」と共催 

実施事項(1)

1)会社説明、研究所および先端技術棟の説明と見学、農工大出身先輩社員(6人)との懇談会
2)会社および事業所の説明、工場及び研究室の見学)(特にプラスチックケミカルリサイクルプロセスの見学)、農工大出身先輩社員(6人)との懇談会

幹事のコメント 

【学生の感想】
1)中堅企業の特徴、B to B事業について、企業の研究開発の進め方、および農工大先輩社員からの情報等について関心が寄せられた。
2)実際の工場現場で働くイメージづくり、農工大先輩社員との懇談会に多くの関心があり、先輩社員との懇談時間をさらに<欲しいとの要望もあった。
【幹事のコメント】
見学会時に現場で同窓の先輩社員との懇談することがこの見学会の特徴であります。

報告 深水 智明(繊工S38) 

01.ATリンテック見学会.docx.jpg01.AT昭和電工.jpgのサムネイル画像

H28年度活動報告 農工大学生の進路・教育活動支援(b.第2回学生とOB・OGとの交流会)

開催場所 : 農工大工学部 11号館

開催日:平成28年12月15日(木) 参加人数 : 51名*本交流会は有機材料化学科、学生サークル向友会との共催

実施事項(2)

講演会(OB 2人)、 懇親会
・講演テーマ; 企業における研究開発
・講師・講演 ⅰ.医薬品の研究開発を経験して   羽石氏(農芸化学 S36)
      ⅱ.企業における研究開発の心構え  吉田氏(繊維化学 S35

幹事のコメント 

【学生の感想】

全体としては、研究への執念、研究成果の評価(他人による)等 研究への姿勢への感想が多く見られた。また、世界的視野での研究開発、研究開発へのコスト意識、他社との競争意識等々への関心が強かった。
【幹事のコメント】
学生にOB・OGとの交流から学んでもらうことが目的でありますが、学生諸君にはOB・OGの話から何かに「気づく」こと、それが講演や交流会での懇談等から得るものではないでしょうか。それに気づいてほしいものであります。

報告 深水 智明(繊工S38)

 

 

 

H28年度活動報告 農工大技術交流会(異業種交流会改め)

開催場所 : 農工大農学部内 講堂(講演)

開催日:平成28年6月25日(土)参加人数 :78名

実施事項(3)

・講演 植物工場の現状と展望  (荻原教授 農学部長・農学研究院長)
・見学 植物工場―ブルーベリー、レタス、トマト等
・懇親会

幹事のコメント 

【参加者の感想】
全般的には、新しい農業を考える機会になったとの感想が示された。講演では、農業の新しい潮流としての植物工場、農業ビジネスの考え方に参考になったとされた。植物工場の見学ではブルーベリーの果実収穫量向上の技術、採算ベースの問題に関心が集まった。さらに植物工場の現場見学への感謝が多かった。
【幹事のコメント】
この技術交流会では講演もさることながら、現場の見学が技術を理解する上で、特に市民講座的な交流会では有益と思われました。

報告 深水 智明(繊工S38)

01.AT農工大技術交流会(植物工場フォーラム).jpg

 

H28年度活動報告  同窓会誌「農工通信(92号)」の編集支援

開催場所 : _

開催日:平成28年2月~11月 

編集委員 :6名  *本件はAT-Netzとしての活動ではないが、編集委員全員がAT-Netzメンバーであるので、ここに報告する。

実施事項(4)

(平成28年4月~平成29年3月の活動について)*昨年度実施分 「農工通信(92号)」について、・92号の編集方針等の企画立案、 ・原稿の募集(平成28年2月~7月)-48支部、10部会およびクラス会、知人等、 ・原稿の整理、文言の修正、校正、記載フォマーットの統一等、 ・原稿の分類分け・掲載方法等の検討、 ・印刷業者との打合せ等を実施した。
本号では48稿の寄稿を得て、かつ、特集として「母校の誇り、“農工大の偉人たち”」を掲載した。

幹事のコメント 

農工通信(後期号/毎年1月発行)は農工大同窓生からの寄稿により作成されたもので、後期号が発刊され、92号は5冊目になります。
農工大同窓の皆様の絆を再確認し、それを強めることのお役に立つことができればとの思いでサポートしています。農工大、そして同窓会を含め「オール農工大」の一翼として、農工大の充実、新たな展望を期待したいものです。

報告 深水 智明(繊工S38)