同窓会長 ご挨拶

東京農工大学同窓会が法人化されて、最初の通常総会が令和元年6月22日に小金井キャンパスで開催されました。

この席で、同窓会長に選任された栗原でございます。昨年まで、静岡県支部長を務めており、関係の皆様には大変お世話になりました。

私は、昭和42年に農学部農業生産工学科を卒業しました。卒業後は静岡県庁に就職し、農業農村整備を中心に環境、地域振興等に取組んでまいりました。支部活動には長年係わってきたものの、私に同窓会長の重責が務まるのかと思い悩みましたが、千年理事長はじめ役員の皆様、会員の皆様のご協力を頂き、責任を果たしてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

前任の能條会長におかれましては、長年の懸案でありました同窓会法人化を、先頭に立って成し遂げられました。部会長会、支部長会を複数回開催して課題を解決し、法人化後の理事会に、支部長会選出の理事も実現して頂きました。能條前会長、滝山前理事長、鈴木法人化検討委員長はじめ関係の皆様に、改めて敬意と感謝を申し上げます。

同窓会の目的は、会員相互の親睦を深め、併せて世界が認知する研究大学を目指して取組んでいる母校の発展に寄与することにあり、この目的を達成するための事業を継続して行うことが重要です。

法人化により誕生した一般社団法人東京農工大学同窓会として、そのメリットを十分生かした活動に向けて、副会長の皆様、千年新理事長はじめ理事の皆様、部会長、支部長の皆様、池谷事務局長はじめ事務局の皆様のご協力をいただき取組んでまいりたいと存じます。

結びに、同窓会会員の皆様の変わらぬご支援ご協力をお願いし、会長就任の挨拶といたします。

令和元年6月