一般社団法人 東京農工大学同窓会

同好会だより

2025年度活動報告【東京農工大学ワンダーフォーゲル部OBOG会】

同好会名 東京農工大学ワンダーフォーゲル部OBOG会
主な活動 ・5/4~5/5:現役新歓集中式への参加(奥秋テント村)
・8/6:錬成合宿準備会での激励・差し入れ(工学部部室前)*写真
・10/5:夏合宿後の現役主催交流会(吉祥寺)
・11/6:ハイキング&農工祭懇親会(景信山・国分寺)
・1/19:現役部会への役員参加(農学部会議室)
報告者 安藤 隆生(林学S58)

2025年度活動報告【農工大軽音学部OB会】

同好会名 農工大軽音学部OB会
実施事項 2025年6月28日、国立「はっぽん」にてOB会有志で邂逅館オープンを記念して「邂逅館オープンライブ」を行いました。
・フォークバンド演奏
・ジャズバンド演奏
・ナターシャバンド演奏
・PPMバンド演奏

その時の映像を、YouTubeにアップさせていただきました。
また、昨年連絡があったM.Kさんも今回から一緒に出演する事になりました。学生の頃バンド活動をやっていて、その後ブランクがありましたが、農工通信の記事がきっかけで、一緒に活動する事になりました。
OB会の発足を機に、OB&OGの皆様との音楽を通した輪を広げていきたいと思っています。 今後、コンサートやイベント等を企画出来ればと思っていますので、OB&OGの皆様からのご連絡をお待ちしています。
何卒よろしくお願いいたします。
報告者 菅野 茂樹(繊工S49)

2025年度活動報告【風早会(東京農工大学学友会ヨット部OBOG会)】

同好会名 風早会(東京農工大学学友会ヨット部OBOG会)
活動報告

ヨット部OBOGで構成する風早会は、会員の親睦と相互の発展、そして大学ヨット部への物心両面からの支援を目的に活動しています。

1. 現役部員は昨年度、春・秋インカレ決勝進出に加え全日本女子インカレにも出場し、今年度は全日本インカレ出場を目指して日々練習に励んでいます。部員数も増え、活動はますます充実しており、その姿はとても頼もしく感じられます。継続寄付型クラウドファンディングの開始やヨット部HPの刷新など、新しい取り組みも進んでいます。

2. 風早会ではご家族参加型のファミリーデーや新艇進水式、総会・忘年会、現役交流会、新会員歓迎会など年間を通じて多くのイベントを開催し、OBによる現役向け講習会も実施しました。また、現役部員のインカレや各種レースの援助・応援も積極的に行っています。

今年も6月にファミリーデーを予定しており、江の島で現役の父兄にヨット試乗を楽しんでいただきます。遠方の方は風早会HPやメーリングリストで活動の様子をご覧いただけます。

また月刊誌「Kazi」2026年5月号には『全国ヨット部名鑑「東京農工大学学友会ヨット部」』として大学ヨット部が紹介されています。ぜひ書店で手に取ってご覧ください。

来年度2027年はヨット部創部60周年記念大会を盛大に開催予定です。

報告者 高橋 俊哉(生命H11)

2025年度活動報告【地域再生・地域活性化に東京農工大学の知的資源を活かすネットワーク】

同好会名 地域再生・地域活性化に東京農工大学の知的資源を活かすネットワーク
実施事項 ◇総会&講演会の開催
(1)日時:令和7年6月23日(月)
(2)東京農工大学本部キャンパス50周年記念ホール
(3)総会議事内容
1.前年度の総会及び講演会について(淵野雄二郎)
2.”風の記録“第二版編集の経緯(小川和男)
 *小川編集長より、“風の記録第2版”の編集経緯を報告いただき、出席者及びオンライン参加者からの感想やご意見をうかがいました。
◇講演会
 講師:宮井迅吉(工化S46)
 演題:菊池邦作先輩(東京高等蚕糸学校卆)の紹介

菊池邦作は東京高等蚕糸学校の出身で、戦前の暗い時代に反戦・労農運動に取り組んだため、治安維持法違反の嫌疑で凄まじい拷問を受け、死の淵に立たされましたが、一貫して戦争に反対する立場を貫きました。
元々、養蚕農家の出身で、蚕糸学を修め「蚕糸絹情報」という業界誌を発行し、執筆家として生計をたて、戦後も継続して養蚕製紙業に貢献しました。  
また、長野県で政治の民主化運動に参加し、日本で最初の革新知事を生み出す力となりました。注目されたのは、自らの経験を基にした「徴兵忌避の研究」で、これは、徴兵制の下で戦争に動員されることを忌避した人々の様々な抵抗を、調査発掘して取り纏めた研究書でした。「良心的兵役拒否」の思想は、世界に広がっていますが、そのさきがけともいえるものです。
今再び、世界的に戦争の危機が迫っている時期に、「風の記録」の大先輩として菊池邦作の歩んだ道を紹介する意義は大きいと考え、本年度の「風の記録」の集まりで講演していただきました。
なお、当日は会場に10名、オンラインで4名が参加しました。
報告者 淵野 雄二郎(農学S43)

2025年度活動報告【農工音楽祭】

同好会名 農工音楽祭
実施事項 令和7年11月15日(土)、学園祭期間中に軽音楽部のステージをお借りし、第11回農工音楽祭を開催した。教職員バンド(ちーむクロ)が昭和歌謡を演奏した。
コメント 機材は軽音学部のお世話になり、軽音楽部のサポートなしには開催できず、深謝している。昭和歌謡を演奏し、学生も多数聴きに来てくれ、大変盛り上がった。学園祭期間中だったので一般の方の視聴も多数あった。
報告者 佐藤俊幸(共同獣医学科・教授)

2025年度活動報告【東京農工大学 技術士会】

同好会名 東京農工大学 技術士会
実施事項 2025/5/21 千葉学長に原稿を依頼する。松井・吉原・東田で、学長訪問 
6/1 幹事会、6人参加、WEBによる。
7/20 同総会50周年記念会館にて例会、参加者18名 ハイブリッド式。10周年記念誌に関する報告、講演。中矢弘明氏「R6年度、全国の土砂災害発生状況、日本ミツバチの飼育について」鶴巻広一氏「原発津波防潮堤の問題、浜岡・女川原発」
8/1 農工大学「スキルアップセミナー参加」小金井キャンパスBASE本館。分子粒子の自己組織化、結晶化現象を観る、創る、操る技術」参加
12/10 幹事会、7人参加、対面式
2026/1/24 大学技術士会連絡協議会総会、参加。中央大学後楽園キャンパスにて。講演 「人工血液開発の最前線」
年間通して「東京農工大技術士会、10周年記念誌」の募集と編集、東田編集長を中心に活動。
2/1 2025年度総会 参加23人 ハイブリッド形式。講演 渡邊勇樹氏「技術士活動、10周年記念誌投稿、星空案内人」塚原道夫氏「林学からランドスケープ、樹木医、市民活動」
報告者 会長 吉原 伊知郎(化工S51)

2025年度活動報告【東京農工大学馬術部後援会】

同好会名 東京農工大学馬術部後援会
実施事項 2025年は、1月に初乗り会を、3月には府中で4年生を送別する追いコンを、5月に後援会誌「わかこま」41号を発刊いたしました。2025年6月に開催されました関東学生馬術競技大会では総合馬術団体4位の成績となり、全日本学生への出場権を獲得し、8月に後援会総会と合わせまして関東学生報告会を実施しました。そして11月に開催されました全日本学生総合馬術競技において総合馬術団体準優勝と、MD障害馬術競技において個人優勝を果たしました。この3年間で一昨年の団体準優勝、昨年の団体3位、そして今年の団体準優勝と3年続けての快挙となり、後援会としても部員のひたむきな努力と、日々の厳しい練習の成果が実を結んだことを、心より誇らしく感じております。今後の活躍をますます期待しております。 

東京農工大学馬術部後援会の取り組みについて


報告者 黒田 泰輔(獣医H17)

2024年度活動報告【東京農工大学ワンダーフォーゲル部OBOG会】

同好会名 東京農工大学ワンダーフォーゲル部OBOG会
主な活動 2024年8月11~12日:OBOG会1985卒メンバーで、現役学生の錬成合宿(新潟・平標山)に顔出し、山頂で差し入れ(冷やしバナナ、プロテインバー、アミノバイタル)、山頂周辺はガスがかかっていましたが、現役パーティも全員元気で会えたので何よりでした。
2024年11月9日:農工大・記念林ハイキング&学園祭に行って参りました。学園祭の後、「桃の湯」で入浴、懐かしの国分寺の居酒屋「惹凱牡」へ。
2025年3月8日(写真):高尾の梅郷で観梅&ハイキング。同窓会記念林・小仏城山~高尾山経由で下山。麓の高橋屋の蕎麦を堪能。夜はまた、「惹凱牡」へ。
2025年5月4日:現役の奥多摩・新歓合宿に顔出し予定。
報告者 安藤 隆生(林学S58)

2024年度活動報告【地域再生・地域活性化に東京農工大学の知的資源を活かすネットワーク】

同好会名 地域再生・地域活性化に東京農工大学の知的資源を活かすネットワーク
実施事項 【Ⅰ】講演会&交流会の開催
(1)日時:2024年4月13日(土)
(2)会場:東京農工大学本部50周年記念ホール 
(3)講師: 三浦慎悟氏(林学S46、理学博士、早大名誉教授))
(4)演題:日本における野生動物管理の源流、種の認識史と生物多様性保全
◇講師のプロフィール
 三浦氏は、日本の哺乳類学について研究研鑽を積まれ、高崎賞(1981年)
環境保全功労者環境大臣表彰(2013年)を授与され、日本哺乳類学会長を歴任され、現在、自然環境研究センター理事長を務めておられます。多くの著書及び研究論文を発表されてきましたが、特に、自らの研究史も込めたとも思われる「動物と人間―関係史の生物学」(東京大学出版会)は、アライグマやイノシシなどの野生動物被害と自然環境保護との関りが社会問題化している中で、関連学会以外の人々にも注目される大著で、本同好会でも講演を依頼することになりました。本講演会でも多面的な質疑、議論が展開されましたが、「私たちは資本主義の呪縛から解き放たれ、経済のあり方により自由でなければならない。持続可能な社会とは、生物多様性の歴史性や連続性を確保し、生物間の相互作用や循環を保全し、環境との一体性を保証する経済の仕組みを作ることにほかならない。」というまとめの一文に大きな示唆を与えていただきました。*当日は会場に13名、オンラインで4名が参加しました。
【Ⅱ】「風の記録」第2版の編集の取り組み
本会発足の契機となった、会員の回顧録「風の記録」第二版の編集に取り組み次年度内に刊行する運びになった。
報告者 淵野 雄二郎(農学S43)

2024年度活動報告【農工大軽音学部OB会】

同好会名 農工大軽音学部OB会
実施事項 2024年7月27日 軽音学部OB会オリンピックライブ 国立「はっぽん」
OB会有志でコロナ後を期待してライブを行いました。
・フォークバンド演奏
・ジャズバンド演奏
・ナターシャバンド演奏
その時の映像を、YouTubeにアップさせていただきました。
また、2024年8月号の農工通信を読んで頂いた、U.FさんとM.Kさんからご連絡を頂きOB会に入って頂く事になりました。
学生の頃バンド活動をやっていて、その後ブランクがありましたが、OB会発足の農工通信の記事を見て、懐かしくて連絡したと言っていました。
OB会の発足を機に、OB&OGの皆様との音楽を通した輪を広げていきたいと思っています。今後、コンサートやイベント等を企画出来ればと思っていますので、OB&OGの皆様からのご連絡をお待ちしています 。何卒よろしくお願いいたします。
報告者 菅野 茂樹(繊工S49)

2024年度活動報告【農工大同窓会イノベーション研究会】

同好会名 農工大同窓会イノベーション研究会
実施事項 今回はリアルの講演会と見学会を実施しました。

講演会&農学部施設見学会
~アニマルウェルフェアと農工融合研究~
日時:2024年10月12日(金)13:30~17:00

講演1「アニマルウェルフェアとアニマルコンピューターインタラクション」講師:新村毅氏 東京農工大学農学研究院生物生産科学部門教授
講演2「AIを用いた家畜および野生動物の行動センシング」講師:藤波香織氏 東京農工大学工学研究院先端情報科学部門教授

農学部施設見学会
最近、動物への配慮の考え方の1つであるアニマルウェルフェアが話題となっており、ニワトリ等の産業動物においても普及が進み、私達の食にも変化が生じつつあります。
アニマルウェルフェアは、今やグローバルスタンダードとなり、持続可能な動物生産の中でも重要テーマとして掲げられています。
本講演では、アニマルウェルフェアとは何か?という定義から始まり、動物との”会話”を実現するための農学部工学部融合研究「アニマルコンピューターインタラクション」更には、急速に発展するAIを動物行動センシングに用いた最新研究を紹介しました。

2025年は農学部に出来た「西東京国際イノベーション共創拠点」邂逅館(かいこうかん)の見学会&講演会を行います。
報告者 菅野 茂樹(繊工S49)

2024年度活動報告【風早会(東京農工大学学友会ヨット部OBOG会)】

同好会名 風早会(東京農工大学学友会ヨット部OBOG会)
活動報告 農工大同窓の皆様、こんにちは!
私が大学在学中、青春の1ページを飾ったヨット部は今年で創部58年を迎え、OBOG会員は150名を超えます。今でも定期的にOBOG老若男女のセーラー交流会・活動を続けております。以下は昨年の交流実績です。
さて、現在のヨット部は現役部員12名、神奈川県の江ノ島を拠点に活動を続け、昨年2024年はなんと全日本と名の付く大会への出場を果たしました。
・全日本女子選手権大会   in葉山
・全日本スナイプ選手権大会in境港(鳥取県)
そして、今年2025年は創部以来の悲願、史上初となる全日本学生ヨット選手権大会(学生最高峰の大会)に手が届くところまで強く逞しく成長しています。
ちなみに、全日本大会は、北は北海道大から東京6大学、名古屋大、同志社、広島大、九州大など名立たる学校が集まり、熱いバトルが繰り広げられます。もしかしたら皆様の同僚や知人の方にも大学ヨット部出身者が居るかもしれませんね(笑)。
それはさて置き、現部員も農工大生らしく寡黙に海、ヨットに真摯に向き合っている後輩たちを皆様にもぜひ応援していただきたいと思います。
今回の寄稿およびヨット部に少しでもご興味を持たれた方、ご連絡いただけますと幸いです。
連絡先:kazahaya-kai_officer@googlegroups.com
ヨット部インスタグラム:tuat_yachtで検索。
報告者 ヨット部 監督 田中 敏和(機シスH8)