一般社団法人 東京農工大学同窓会

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同好会だより

2019年度活動報告【地域再生・地域活性化に東京農工大学の知的資源を活かすネットワーク】
【地域再生・地域活性化に東京農工大学の知的資源を活かすネットワーク】

 2019年度の当部会の総会・懇親会は3月28日に実施する予定であったが、新型コロナウイルス感染症への対応で開催を見送り、総会議事内容についてはメールで審議することにした。

総会議事
(1)これまでの当部会の懇話会報告
(2)次世代グループ(S54~S60卒業生)との交流会
(3)会員以外にも呼びかける講演会等の検討
【2020年4月以降に予定する講演会】
 講師:阿部治氏(環保S54)(立教大学社会学部教授、本会会員)
阿部治氏は、「国連ESD(持続可能な開発のための教育)の10年」の提言・取組や日本をハブとした環境、教育国際ネットワークの構築などを通じて、日本の環境教育の国際化ならびに世界の環境教育の発展に大きく貢献したことが評価され、日本自然保護大賞2020【特別賞】沼田眞賞を受賞されました。本会として、SDGs(持続可能な開発目標)に関わる、自然保護や生物多様性について、国際的な視野での講演をお願いすることにしました。
以上

淵野 雄二郎(農学S43)

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2019年度活動報告【農工音楽祭】

【農工音楽祭】

 令和元年11月30日(土)に第8回農工音楽祭を農学部講堂にて開催しました。音楽を通した交流を目的に、教職員・学生・OB・OG他が出演し、一般の方も来聴されました。演目は以下の通りです。
1.Citizen of the Earth (留学生その他)民族音楽
2.You@me (工学部卒)ユーミン、五つの赤い風船など
3.モダンジャズ研究会 (学生サークル)Jazz
4.歌研究会 (学生サークル)Rock,J -POP
5.はいもうずRock
6.Drive Loose (教員・OB)ブルース
7.Deviban !(教員と学生)ロック
8.SKDシスターズ (教職員)昭和歌謡
9.ありんこの家 (教員他)ラテンフュージョン

佐藤俊幸(共同獣医学科・准教授)

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2019年度活動報告【農工大支援ネットワーク(AT-Netz)】

【農工大支援ネットワーク(AT-Netz)】

学生の企業等社会的対応力の向上支援のため企業見学会を開催。
1.(株)リコー(海老名事業所) AT-Netz第13回企業見学会
 (見学日)2019年8月6日、(参加者数)8人、先輩社員;4人
(見学内容)会社説明、施設、オフィス等見学、(農工大先輩社員との懇談会)
 学生2~3人の小人数に分け全く自由に懇談

2.コニカミノルタ(株)(八王子サイト) AT-Netz第14回企業見学会
 (見学日)2020年2月13日、(参加者数)15人、先輩社員;4人
(見学内容、先輩社員との懇談方法の説明は、両社ほぼ同様のため割愛します。)

学生の見学感想 感想文提出 両社共に
・農工大先輩社員との懇談会が自由に気軽に多くのことを聞け、大変参考になった、
また施設をはじめ、オフィスまで直に見学でき、いろいろ考える機会になった。等々

深水 智明(繊工S38)

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2019年度活動報告【イノベーション研究会】

日時 : 令和元年6月29日(土)
開催場所 : 東京農工大大学工学部内  グリーンホール
参加人数 : 35名   

実施事項

・第4回イノベーション研究会:車社会の問題解決を目指して(講演及びデモンストレーション)
講演者:東京農工大学大学院教授  毛利 宏氏
    東京農工大学大学院准教授 和田 正義氏
主 催:東京農工大同窓会イノベーション研究会 東京農工大同窓会東京都支部

幹事のコメント

・第4回イノベーション研究会では、“車社会の問題解決を目指して”をテーマに、毛利先生による「ヒューマンエラーの原因を探る(ドライブレコーダーを用いた交差点事故の要因分析)」及び和田先生による「ジョイステックで運転する自動車の開発(未来の車?いえ、もう走っている福祉車両です)」の講演が行われた。
各講演後、シミュレーター体験(毛利先生)とデモカーに乗車しての体験(毛利先生)が実施された。
・懇親会は大学生協会場で開催され、参加者の方々との懇親及び名刺交換が行われた。

菅野 茂樹(繊高S49)

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2019年度活動報告【東京農工大学技術士会】

【東京農工大学技術士会】

 定期総会ならびに技術経歴発表会を令和元年6月1日に農学部武蔵野荘ラウンジにて開催した(参加人数:16名)。
 発表者と演題は次の通り:講演①「世界へ発信するオンラインセミナーの可能性」(熊坂治)、講演②「回転センサとトルクセンサの話」(大塚謙一)、講演③「この50年に私が体験した日本の物流」(齋藤正宏)。
 また11月9日には例会を工学部生協にて開催した(参加人数:10名)。発表者と演題は次の通り:講演①「霞が関の闘うSE集団」(吉川博晴)、講演②「粉・粒を扱う業界の、課題と近未来」(吉原伊知郎)。どちらの会もその後は同場所にて懇親会をおこない互いの親睦を深めた。
 さらに12月20日には農学部でおこなわれた公務員研究セミナーに出展した。

東田英毅(工博 H19)

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2019年度活動報告【農工大グローバル・コミュニケーション部会】

【農工大グローバル・コミュニケーション部会】

2019年の活動内容は以下2件です。

2019.5.12:留学生を交えたお茶摘み会、および緑茶作り講習
会場は本学OBの内野様が経営される茶畑(埼玉県飯能市)にて実施。
農工大の留学生12名が参加された。留学生出身国はガーナ、インドネシア、
中国、フィリピン、ブラジル、マレーシア、オランダ、フランスの8カ国。

お茶摘み会:当日集まった留学生およびGコムの面々

2019.12.15:農工大グローバル教育院活動を後援し留学生と共にミカン狩り
会場は神奈川県小田原市の「かなごてファーム」、ここには耕作放棄地直前の
みかん畑があり、年末の収穫期に世界各地から農工大に留学している学生たち
約40名が勤労奉仕と美味しいみかんを求め一日を過ごすという催し物。

ミカン狩り:12月にも関わらず汗ばむような好天

永田 春郎 (電気S47)

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