一般社団法人 東京農工大学同窓会

クラス会だより

・クラス会会員の名簿が必要な場合は、別紙「(様式1-2)同窓会員個人情報提供依頼」に必要事項を記入の上、身分証明書(運転免許証、健康保険証など)のコピーをつけて、下記同窓会事務局までお送り下さい。
・「クラス会だより」にクラス会の報告をする場合は「クラス会だより用書式」を使用して幹事のコメントは200~300字程度で内容は自由にご記入下さい。

東京農工大学同窓会事務局
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農学科昭和55年卒同窓会

開催日

令和8年9月12日(土)

開催場所 農学部構内 & 正門近くの寿司屋(磯乃香)ほか
クラス

農学S55

参加人数

20名

報告者 西岡 篤彦
報告者コメント

いつの間にか昭和51年の入学から50年がたち、古希前後の年齢に達する節目のこの時期に農学部での開催を企画したところ、これまでで最も多い仲間が参集した。当日は卒業以来の再会や農学部訪問の仲間もいて、最初は風貌の変化に戸惑いつつも、集合写真の撮影、当時と変わらない農場風景や構内の充実した施設の見学と懇親会を経て、学生時代に戻ったようにお互いに話が弾んだ。懇親会では、これまでに逝去された4名の仲間への黙祷、事前に各自が提供した紙をもとにした近況報告、駒場小唄の合唱などで大いに盛り上がった。最後に70歳台もお互いに健康で元気に過ごしていくことを確認して散会した。

 

昭和58年卒業農学科同級会

開催日

令和8年8月8日(土)

開催場所 ホテルグランバッハ東京銀座
クラス

農学S58

参加人数

26名

幹事・報告者 柳好美・高木政宏・小池和明
報告者コメント

以前より「還暦になったら同級会をやろう」と話していました。でも、ちょうどその頃がコロナ禍と重なり、6年が経過してしまいました。連絡が取れない人、病気療養の人、直前に熊本地震に見舞われ欠席となった人等もおりましたが、42人中26人で集まることができました。卒業後初めて会う人もいて、顔つきや体型がすっかり変わったものの、言葉を交わすうちに当時のことがよみがえり、昔話に花を咲かせました。直前まで出席予定だった淵野先生は残念ながら急きょ欠席となりましたが、写真入りの近況報告をお寄せいただきました。最後に4年後の古希の再会を期して、次回幹事の抽選が行われ、集合写真を撮影してお開きとなりました。なお、今回は駒場小唄を歌い忘れてしまったので、次回に引き継ぎたいと思います。

 

農工大機械81会クラス会

開催日

令和8年7月24日(金)、25日(土)

開催場所 群馬県 伊香保温泉 千明仁泉亭
クラス

機械S56年(S52年入学)

参加人数

13名

報告者 阿部 典之(機械S56)
報告者コメント

卒業以来、初めて会う方も含め、懐かしい面々がまた集まりました。
ゆっくり温泉、宴会、二次会カラオケを楽しみました。
今後も 来年のクラス会や、東京でプチクラス会しようと散会しました。
※前列左より 稲垣、玉木、石田、大野、中列左より 小山内、砂原、本間、山本 後列左より 山崎徹、表、阿部、上原、田巻

 

フォークダンス部OB会行いました

開催日

令和8年6月21日(日)

開催場所 地鶏「匠」日本橋店(東京駅八重洲)
参加人数

13名(農工大9名、白梅短大4名)

報告者 古川 誠(環保S52)
報告者コメント

一年ぶりの開催となりました。農工大フォークダンス部は、従来、小平にある白梅学園短期大学とパートナー校を組んでおり、今回は4名の白梅OGの方々にも参加いただきました。顔ぶれはほぼ昨年と同じメンバーでした。卒業後50年経つにも拘らず、各界で活躍されている方も多く、昔フォークダンスで鍛えた心身が生かされていると今更ながら感じました。
話題は、健康状況や体力づくり、家族や社会の話題など多岐にわたりましたが、やはり興味は当時の想い出でした。今だから話せること(恋愛?)など、興味津々にお互い語り合いました。
毎年こうして顔を合わせることが貴重で大切な時間だと改めて実感しています。終わりに次回OB会の幹事と日(6/12)を決めお開きとなりました。
来年は後輩OB方々も含めご参加お待ちしています。

 

第2回 養王田正文研究室同窓会

開催日

令和8年5月30日(土)

開催場所 新宿・百済(韓国料理店)
クラス

物生院H10卒・生命H15卒・生命院H14~H17卒

参加人数

9名(二次会では10名)

報告者 三澤 宣雄(生命院H15)
報告者コメント

東京では日中の気温が30℃前後まで上昇した5月末に第2回目の養王田正文研究室同窓会を新宿にて開催しました。今回は養王田研発足当時に助手でいらっしゃった大河内先生(現東京科学大学教授)にもお越しいただきました。また、卒業以来20年以上ぶりに会う当時の仲間や留学生も集まり、学生時代の昔話に花が咲きました。二次会は新宿ゴールデン街の養王田先生が行きつけのお店に全員で繰り出し、二次会から参加した同窓生も交えての夜更けまでの痛飲となりました。案の定、ヘベレケになりましたが、次回の開催を約して楽しくお開きとなりました(あれだけの深酒にもかかわらず、翌朝テニスをされたという養王田先生には脱帽です)。

 

有馬先生を囲む会

開催日

令和8年4月25日(土)

開催場所 東京農工大 50周年記念ホール
クラス

植物栄養学研究室 OBOG

参加人数

49名

報告者 伊藤(山谷) 紘子(生産H12)
報告者コメント

去る4月25日に開催いたしました「有馬先生を囲む会」は、農学部生物生産学科植物栄養学研究室の有馬泰紘名誉教授の門下生、総勢49名が集い、盛会のうちに終えることができました。当日は、有馬先生が本学に在籍された1984年度の卒業生から、最後の教え子となる2012年度の卒業生まで、実に28学年におよぶ門下生が世代を超えて一堂に会しました。有馬先生の「駒場小唄」に合わせて皆で手拍子を打つ時間は、まさに学生時代を彷彿とさせる温かなひとときでした。母校で結ばれたこの強い縁をこれからも大切に育み、また皆様と笑顔で再会できる日を楽しみにしております。

 

農芸化学昭和46年入学生クラス会

開催日

令和8年4月10日(金)

開催場所 東京都千代田区
クラス

農化S46入学(農化S50.51)

参加人数

14名

報告者 田中規夫・寺岡葉子
報告者コメント

前回から1年半ぶりのクラス会を開催しました。14名の同級生が駆けつけてくれました。今回は春の開催ということで、遠方の方の利便性を考慮して東京駅丸の内南口前のKITTEビル5階にある「菜な」に集合、それぞれの近況や今回欠席の同窓生の様子などを紹介して盛り上がりました。約2時間の懇談の後、再会を約してお開きとなりました。

 

昭和61年度林学科同期会

開催日

令和7年9月20日(土)~22日(月)

開催場所 岐阜県
クラス

林学S61

参加人数

6名

報告者 木村 洋
報告者コメント

今回の恒例の同期会は、岐阜にて開催いたしました。長良川沿いの岐阜グランドホテルで集合しました。岐阜市内にてボーリング、パターゴルフ。夜は、柳ケ瀬の歓楽街を散策?しました。温泉に浸り、恒例の大宴会に突入いたしました。
全員元気に集まることが出来た事を感謝しながらまた、元気で会えることを願って散会いたしました。

 

機械工学科三期生 昭和40年卒 同期会

開催日

令和7年11月17日(月)

開催場所 四ツ谷 プラザエフ
クラス

機会S40

参加人数

15名

報告者 松本 喜晴
報告者コメント

7つの研究室持ち回りの幹事役で毎年同期会を開催してきましたが、平均寿命を過ぎ39名の仲間の1/3が鬼籍に入り、幹事の人数が揃わなくなったこともあり、昨年通算25回目の同期会をもって中締めとなりました。
しかし昭和100年・戦後80年・卒業後60年の節目となる2025年を期して再度同期会を開催しようということになり、15名の仲間が四ツ谷に集まりました。
入学当時や学生時代の思い出から、卒業後年の振り返り、近況報告や健康問題などを語り合い、予定の2時間半はあっという間に過ぎてしまいましたが、これからも同期会を続けようと再会を約して散会となりました。

 

電気工学科昭和49年入学及び昭和51年編入学同窓会

開催日

令和8年1月17日(土)

開催場所 140周年記念会館エリプス
クラス

電気S53

参加人数

22名

報告者 上原郁夫、笠井実、澤田恭次、白石秀雄、平田吉広
報告者コメント

昭和49年入学および昭和51年に高専から編入学した同期による、卒業以来48年ぶりの開催となりました。多くの同期が古稀を迎えたことも、開催のきっかけの一つでした。入学年は前身組織の設置から100年目にあたり、電気工学科としては第13期生で、同期入学者は48名でした。今回の参加者は22名で、約50年ぶりの再会となり、顔を見てもすぐには誰だかわからない場面もありましたが、言葉を交わすうちに性格や当時の面影が次第によみがえってきました。大学工学部内でのランチ宴会形式で行われ、宴会終了後には大学構内を皆で散策しました。東小金井駅周辺も含め、卒業当時と比べて大きく様変わりした様子に驚く声が多く聞かれました。電気工学科棟を前にして「当時の建物がまだ残っている」「あの池に落とされたことがあった」など、構内を歩きながら50年前の思い出話に花を咲かせました。その後、余韻を残しつつ東小金井駅近くで二次会を行い、次回の開催を約束して散会となりました。

 

S47入学農学科同窓会

開催日

令和8年1月17日(土)

開催場所 50周年記念ホール
クラス

農学S51

参加人数

14名

報告者 大伴 秀郎・青木 隆夫(農学S51)
報告者コメント

S47年入学農学科のクラス会は、当時助手だった鎌田先生、淵野先生をお招きして行いました。卒業したのがS51年すなわち1976年ですから卒業してちょうど50年の節目になります。当時の農学科は、北は北海道、南は沖縄(返還前)から入学した級友がいるように全国津々浦々の出身者が多く、今回もわざわざ京都と秋田からはせ参じてくれた級友がいました。
クラス会は全員で近況報告、楽しく会食。少々飲みすぎた輩もおりましたが皆さまのお陰で大変楽しく過ごせました。
鎌田先生、淵野先生、出来の悪かったわれわれを在学中にはご指導いただき、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。なお、25年後は無理でしょうが、もう少し年を経ず次の会を企画したいと思います。
農学科昭和47年入学クラス卒業後50周年記念文集 思い出の記、そして現在『雲と自由の住むところ』

 

【応生/生物制御】応用遺伝生態学研究室OB・OG懇親会

開催日

令和7年12月22日(月)

開催場所 JR国分寺駅周辺
クラス

農学部2005年~2020年卒業・修了

参加人数

18名

報告者 柘野 優輔(応生H22)
報告者コメント

ご退官された國見裕久先生、現研究室の仲井まどか教授にもご参加いただき、総勢18名の世代を超えた懇親会となりました。学生時代の写真を会場に投影し、研究室で過ごした日々を懐かしみながら、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
卒業生は農薬企業、教育現場、自治体、大学職員、経営関連など多方面で活躍しており、それぞれの近況を聞くことができました。育児や新たな分野への挑戦も聞かれ、各々の歩みの多様さが印象的でした。
先生方も変わらずお元気なご様子で、当時と変わらぬお話ぶりに一同安心するとともに、大いに励まされました。今後もこのつながりを大切にしながら、継続的に開催していきたいと考えています。