クラス会だより
電気工学科昭和49年入学及び昭和51年編入学同窓会

| 開催日 |
令和8年1月17日(土) |
|---|---|
| 開催場所 | 140周年記念会館エリプス |
| クラス |
電気S53 |
| 参加人数 |
22名 |
| 報告者 | 上原郁夫、笠井実、澤田恭次、白石秀雄、平田吉広 |
| 報告者コメント |
昭和49年入学および昭和51年に高専から編入学した同期による、卒業以来48年ぶりの開催となりました。多くの同期が古稀を迎えたことも、開催のきっかけの一つでした。入学年は前身組織の設置から100年目にあたり、電気工学科としては第13期生で、同期入学者は48名でした。今回の参加者は22名で、約50年ぶりの再会となり、顔を見てもすぐには誰だかわからない場面もありましたが、言葉を交わすうちに性格や当時の面影が次第によみがえってきました。大学工学部内でのランチ宴会形式で行われ、宴会終了後には大学構内を皆で散策しました。東小金井駅周辺も含め、卒業当時と比べて大きく様変わりした様子に驚く声が多く聞かれました。電気工学科棟を前にして「当時の建物がまだ残っている」「あの池に落とされたことがあった」など、構内を歩きながら50年前の思い出話に花を咲かせました。その後、余韻を残しつつ東小金井駅近くで二次会を行い、次回の開催を約束して散会となりました。 |