一般社団法人 東京農工大学同窓会

作品コーナー No.06 丸山富男(繊維S46)

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タイヤメーカーに勤務し、30才代に転勤先の下関で絵画を始めました。風光明媚な土地がらで、もっぱら風景画にいそしみました。その後、勤務の都合で一時期中断しましたが、定年前から再開し、現在に至っております。最近は武蔵野風景を中心に、近郊の桜を描いております。桜も古くなると枝も枯れ、時々待ってはくれません。一枝でも元気なうちの桜を描こうと、その時期には忙しく飛び回っております。 現在、一般社団法人「示現会」に所属。日展系列の絵画団体で、毎年4月初めに国立新美術館で展覧会を開催致しております。また、2年毎に個展を開いております。写実が主体ですので、興味のある方は一度ご覧下さいませ。