一般社団法人 東京農工大学同窓会

部会・支部だより

栃木県支部総会【令和7年12月14日(日)】

開催場所 :  ホテルマイステイズ宇都宮
参加人数 : 13名  本部派遣 :  大川泰一郎 先生

実施事項 

令和7年度支部総会並びに懇親会

幹事のコメント 

令和7年度栃木県支部総会を例年どおり12月上旬に開催しました。
総会では事業報告及び事業計画について承認いただきました。
その後の懇親会においては、南木支部長及び西川顧問から社会情勢なども踏まえた時宜を得たご挨拶をいただくとともに、来賓の大川様より母校の近況を御紹介いただきました。また、御出席の皆さまからも一言ずつ近況のご報告をいただくなど、世代を超えた会員間の活発な交流が行われました。
会員の皆さまにおかれましてはご自愛いただきますとともに、改めまして、栃木県支部活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

篠崎 敦(生産H18)

鳥取県支部総会【令和7年12月6日(土)】

開催場所 :  ホテルセントパレス倉吉

参加人数 : 9名  本部派遣 : 桑原利彦 先生

実施事項 

1. 令和7年度事業報告・会計報告
2. 令和8年度事業計画の決定
3. 桑原 利彦先生のご講演
4. 懇親会

幹事のコメント 

12月初旬、恒例となった同窓会を鳥取県中部に位置する倉吉市で行いました。当日は本部からお越しいただいた桑原名誉教授から農工大の近況をお聞きし、その後、懇親会へと突入しました。桑原名誉教授のお話から、学生や先生方ともに優れた結果を残している様子が伺え、出席者それぞれが勇気づけられたようでした。懇親会ではお互いの状況を吐露し合うことでお互いを身近に感じられた、温かな時間となりました。「同窓会」にはさまざまな課題があることを承知していますが、世代を超えてつながる和やかな時間がこの後も続くことを願っています。

坂東 悟(農化S61)

北海道支部総会【令和7年12月6日(土)】

開催場所 :  TKPガーデンシティ札幌駅前(WEB形式併用)

参加人数 : 29名(うち、WEB参加3名)  本部派遣 : 田中 一生 先生

実施事項 

・令和7年度事業報告、会計報告 事務局
・令和7年度監査報告 会計監事 岡田 俊夫
・令和8年度事業計画(案)、予算(案) 事務局
・本部来賓講演「東京農工大学の近況とJ-PEAKS(米国・ハワイ事業)について」東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門 客員教授 田中 一生
・支部会員講演「行者ニンニク研究ヒストリーと事業化最前線」 東海大学・北翔大学 名誉教授 西村 弘行                             
・会員近況報告

幹事のコメント 

今回は、初参加会員9名を含む計29名が参加し、近年まれに見る盛況な総会となりました。
最初に、本年度から始めた在校生向けの北海道相談窓口の開設などの事業報告が行われ、またその継続的な実施を含めた次年度計画案が承認されました。
その後、来賓の田中様より母校の近況報告と現在取り組まれている「J-PEAKS」についてご紹介をいただき、次に元北海道支部長の西村氏より「行者ニンニク研究ヒストリーと事業化最前線」についてご講演いただきました。両講演ともに、アカデミックでありながらわかりやすい内容で、参加者から大変好評をいただきました。

岩佐 秀明(高工H1)

福岡県支部総会【令和7年11月30日(日)】

開催場所 : 博多 赤らく (ホテルクリオコート博多3F)

参加人数 : 20名  本部派遣 :池谷 紀夫 同窓会事務局員

実施事項 

・令和4・5・6年度会計報告、役員改選
・報告会 『同窓会情報・動向について』東京農工大学同窓会事務局 池谷紀夫事務局員
・懇親会

幹事のコメント 

懇親会では、お一人ずつ近況報告をお願いしました。
学生時代の部活や寮での思い出、就職の経緯、現在について、語っていただきました。
20代から80代までの卒業生がおられましたので、さまざまなご経歴の方々がおられることに、感心させられました。池谷様から農工大の変貌と現況を伺え、同窓会員の皆様の興味がそそられました。再度農工大に伺いたくなります。
出席された同窓会員の方から、毎年、総会懇親会を開催してほしい、というご要望も出ましたので、みなさま大変楽しまれたことと思います。
総会出席者の増加のための企画や同窓会員の交流など、今後話し合いながら、同窓会福岡県支部をよりよく発展させていきます。

平島 亮介(生産H13)

愛知県支部懇親会【令和7年11月30日(日)】

開催場所 :  楽蔵 伏見店(愛知県名古屋市)

参加人数 : 25名  本部派遣 :-

実施事項 

懇親会

幹事のコメント 

昨年度の支部総会の際に近年は隔年で行っていた懇親会を毎年行ってはいかがかとの意見がありましたので、昨年度に引き続き今年度も懇親会を開催しました。支部会員への連絡が開催間際になってしまったので、どのくらい参加してくれるか心配しておりましたが、25名の参加を得て無事開催することができました。赤ちゃん連れで参加していただいた会員もおり、幅広い年齢層の方が一緒になって盛り上がり、懇親会終了後にはその日のうちに支部あてにメールで「楽しかった」との感想をいただきました。今後も懇親会は毎年開催していきますので支部会員の皆様よろしくお願いいたします。

山口 知幸(農学H4)

島根県支部総会【令和7年11月29日(土)】

開催場所 :  「神楽」(浜田市)
参加人数 : 10名  本部派遣 :  -

実施事項 

・支部総会
令和6年度 事業報告
令和7年度 事業計画
本部同窓会総会の報告

幹事のコメント 

令和7年度島根県支部総会を11月下旬に浜田市内で支部総会を開催しました。総会では前年の事業報告、今年度の事業計画が承認されました。また、総会後の懇親会で、支部のSNSグループを立ち上げ、日々の情報交換をするとともに、多くの会員の皆様に参加してもらえるよう各自で声掛けをしていこうということになりました。最後に、来年度の再会と一人でも参加者が増えることを期待して、散会しました。

中島 敬(農工H4)

鹿児島県支部総会【令和7年11月22日(土)】

開催場所 : ホテルタイセイアネックス

参加人数 : 11名  本部派遣 :桑原 利彦 先生

実施事項 

令和7年度の同窓会鹿児島県支部総会及び交流会

幹事のコメント 

総会では、本部理事の桑原名誉教授から、農工大統合報告書2025の内容も交えながら母校の近況を紹介していただきました。
その後、前年度の実績、7年度の計画、予算さらに次期代議員候補の選定などを協議しました。また、特に、同窓会として取り組める事業がないか意見交換しました。
さらに交流会ではいきなり冬らしくなってきた寒さと旧交を焼酎で温め、次年度の再会と参加会員の拡大を祈って会を閉じました。

長谷川 信幸(製糸S54)

群馬県支部総会【令和7年11月16日(日)】

開催場所 : ホテル「ラシーネ新前橋」
参加人数 : 26名  本部派遣 :  赤井伸行 先生

実施事項 

・総会
・赤井準教授による講演会
・懇親会

幹事のコメント 

群馬県支部の定期総会を、久保田名誉会長をお招きし開催したところ、26名の参加により盛大に実施することが出来ました。講演では、赤井先生から急なお願いしたのにも関わらず、即興で大学の現在をご紹介いただきました。また総会後の懇親会では、退職後の楽しい近況や、大学への思いなどを全員が語って頂き、笑顔溢れる宴会になりました。来年度以降も開催いたしますので、県内の同窓の皆様には是非参加をお願いいたします。ご参加の皆様にはありがとうございました。

影澤 圭太(林産H3)

応用分子化学部会総会【令和7年11月15日(土)】

開催場所 : 東京農工大学 小金井キャンパス
(総会)BASE棟 講義室1
(懇親会)140周年記念会館3階多目的ホール(エリプス)
参加人数 : 67名(会員66名、派遣運営委員1名)  本部派遣 :村上 尚(運営委員)

実施事項 

1. 総会
開会の辞、議事審議(活動報告、会計・監査報告、役員人事)、講演(学科の変遷と現状)、記念撮影
2. 懇親会
挨拶、乾杯、創基150周年映像放映、歓談、記念撮影

幹事のコメント 

総会では、活動・会計報告および新役員人事が全会一致で承認されました。熊谷先生(工学研究院応用化学部門・教授)による大学・学科の現況に関する講演も行われ、会員の関心を集めました。続く懇親会では、創基150周年の歩みに関する映像が放映され、大学の変遷を懐かしむ会員も多く見られました。終始和やかな雰囲気の中で旧交を温め合い、盛会のうちに終了いたしました

村上 尚(応化H12)

長野県支部総会【令和7年11月8日(土)】

開催場所 : 長野ホテル犀北館(長野市)
参加人数 : 29名  本部派遣 :  利谷翔平先生

実施事項 

・定期総会
・東京農工大学、同窓会の近況報告(利谷翔平先生)
・講演会
「卒業後の軌跡 ~国内・インドでの鉄道事業、社会貢献活動に携わって~」
 農学部 地域生態システム学科 平成19年卒業 篠田秀徳 様

幹事のコメント 

東京農工大学信濃同窓会の総会は隔年で開催しており、今回は令和5年に開催して以降2年ぶりの総会となりました。
同窓会本部からは、広報・情報副本部長の利谷翔平先生にお越しいただき、東京農工大学創基150周年の取組など近況についてお話をいただきました。また講演会では、平成19年度卒業の篠田秀徳様から「卒業後の軌跡」をテーマに、国内・インドでの鉄道事業、社会貢献活動に携わってきたご経験について発表をいただきました。最後は、恒例となっている校歌斉唱を行い、同窓生の絆を深めることができました。
当会は総勢800名を超える会員がおりますので、引き続き、若い世代も含め、会員間の交流が深まるよう取り組んでまいりたいと思います。

小板橋 晴之(地生H19)