一般社団法人 東京農工大学同窓会

クラス会だより

卓球部OB・OG「YG会」開催しました

開催日

令和6年3月17日(日)

開催場所 新橋亭 新橋店 
クラス S51年~S54年卓球部中心 
参加人数 16名
幹事・報告者 清水 洋一(林産S53)
報告者コメント 学長杯創設年代を含め卓球部OB・OG「YG会」を開催しました。新潟、福島、愛知からの参加も有り総勢16名(信大1名)となりました。約50年振りの方も多く顔と名前が一致せず確認しあう場面も多々ありましたが直ぐ打ち解けての会合になりました。苦労して開催した学長杯がコロナの影響を乗り越え開催され46回となる話題、ビデオレター公表等々あっという間の3時間でした。最後に卓球部の更なる繁栄と参加者の健康と再会を祈念して終了しました。ご協力頂いた方々に感謝申し上げ報告とします。
※下段左から 大里、矢幅、冨原、鈴木、山屋、井上 上段左から 大久保、小窪、水口、西村、須賀、小松、清水、林、湯川、安藤(敬称略)

 

林学科昭和45年等入学同期会

開催日

令和6年3月12日(火)〜13日(水)

開催場所 KKRホテル熱海
クラス 林学S45入学等
参加人数 16名
幹事・報告者 北原健朗・片岡辰幸・岡林良一・難波伸幸
報告者コメント 前回の府中からコロナを挟み7年ぶり、今回は熱海での宿泊開催となりました。卒業以来初めて顔を合わす仲間もあり、北は岩手・秋田、南は長崎・大分など各地から総勢16名が参集。昔の美男子今や70過ぎの好々爺、顔と名前の不一致は最初だけ。差し入れの高級銘酒に酔いしれあっというまに昔の大学時代にタイムスリップ。一次会二次会と懐かしく楽しい時間を共有できました。
同期には九州出身者が多いことから、次回は九州での再会を期し一夜の余韻を残しつつの散会となりました。

 

第4回昭和53年生産工学科同窓会

開催日

令和5年12月2日(土)

開催場所 汐留シティセンター(北大路 新橋茶寮)
クラス 農工S53
参加人数 15名
幹事・報告者 佐藤憲一(農工S53)
報告者コメント 2018年の第3回の同窓会以降、コロナ禍で開催を延期していましたが、ようやく5年ぶりに第4回の同窓会を開催しました。北海道や徳島など遠方から15人が集い、盛大に楽しく行うことができました。卒業後45年を迎え、久しぶりの再会で、風貌など変わっている仲間もいましたが、話をすれば昔の大学時代の雰囲気のままで、1次会、2次会と楽しい会話は尽きることがなく、楽しい時間を共有できました。来年は喜寿を迎える年代となることから、来年に2泊3日でねぶた祭りと函館夜景観光を計画し、再開を約束しての散会となりました。

 

農業生産工学科 S42卒業 同期会

開催日

令和5年11月27日(月)~11月28日(火)

開催場所 熱海伊豆山 ホテル水葉亭
クラス 農工S42
参加人数 7名
実施事項 祝傘寿 懇親会
幹事・報告者 栗原 績(農工 S42)鈴木 誠一郎(農工S42)・杉谷 寛邦(農工 S42)
報告者コメント 今回の同期会は静岡県在住の栗原幹事の紹介により、相模灘を望む熱海伊豆山のホテル水葉亭にて開催されました。前回、「皆元気な内に」ということで翌年も開催する予定でしたが新型コロナの影響により4年ぶりの開催になり、その間に複数の人が鬼籍入りされ、また、体調不良、不都合等による欠席で出席者は7名となりました。
しかし、遠くは九州からの出席もあり、顔を合わせれば昔の学生時代に戻り、全員が節目の傘寿を迎えることになる喜びを分かち合いました。部屋での二次会では有志により持ち込まれた自慢の銘酒を味わい、少人数ながら様々な話題で夜遅くまで盛り上がりました。
次の幹事には元グリークラブで共に活動した石川氏と杉谷に決まり、2年後の2025年に再会することを期し一夜の余韻を残しつつ散会しました。

 

工業化学科大野研同窓会

開催日

令和5年11月19日(日)

開催場所 喫茶店 GUCHI(グチ)
クラス 工業化学科大野研
幹事・報告者 伊王野 耕二(工化S39)
報告者コメント 昨年迄、先生の墓参と懇親会は、鎌倉で行っていたが、今年は日本橋人形町のレトロな喫茶店で開いた。この店のオーナーは、大野研の卒業生、学生時代は馬術部。店内の落ち着いた雰囲気には、壁に飾ってある乗馬に必要な道具類も一役買っている。
今回の参加者は、農工通信又は同窓会HP「クラス会だより」を見て初参加した人が4人、そして元大野研助手の佐藤さん、大野先生の長女の陽子さんを含めて総勢18名。この会が長く続いているのは、生前の先生のお人柄に引かれてだと思う。当時毎年正月3日、目黒の先生宅で卒論学生(4年生)と翌年の卒論学生(3年生)及び大野研卒の先輩たちが集まってきて、先生御夫妻を囲んで夜遅くまで雑談したことを、懐かしく思い出した。今回の一番の若手はS59年卒。来年も開催予定、大野研卒の方たち是非参加して下さい。(大野研の原点は”天然高分子=セルロース=綿 、皆に綿の種を配りました。次回開花報告を期待!)

EA昭和58年同窓会

開催日

令和5年11月11日(土)

開催場所 CANTON 8銀座
クラス 農工S58
参加人数 17名
幹事・報告者 幹事 太田 和男、南木 好樹、報告者 圓山満久 
報告者コメント 昭和54年4月からの1学年をともに学び、昭和58年3月以降に卒業した33名のメンバーでEA昭和58年同窓会を構成。還暦もすぎ、元気なうちに同窓会をやろうという声をきっかけに、久しぶりとなる同窓会を開催した。
同窓会の再起動を主眼としたため、銀座を会場としたにもかかわらず、三重、岐阜、静岡、山梨、栃木、茨城、埼玉、千葉、神奈川から17名が参加。
顔を見れば昔に戻り、近況を報告し合うなど楽しいひと時を共有することができた。
次回以降、遠方のメンバーにも配慮した日程、場所等を検討することとし、来年の再会を期して解散した。

第8回「7318会」入学50周年記念および古希祝

開催日

令和5年11月11日(土)15:30

開催場所 国分寺駅南口
クラス 林産S48入学者
参加人数 14名
報告者 前田 辰雄(林産S52)(事務局)
報告者コメント 前回7年前のホームカミングデーに合わせて開催し懇親会にも参加したが、その後はコロナ禍の関係で延期になってしまった。
今回は入学後50年を迎えたことを記念するとともに古希祝(前後者も含む)も兼ね、農工祭の日程に合わせて開催した。久しぶりに農工祭を見学したが、模擬店や女子学生の多さには驚いた。
懇親会では「病気自慢(〇〇の手術をした)、趣味の活動(文化面・運動面)、健康維持、家族の話題(孫等)」に加え、欠席者にもお願いした「近況報告」が中心話題となった。
入学時は35名だったが、連絡先が判明している29名のうち6名が鬼籍に入っている。入学直後に第一次オイルショックがあり就職困難の時代にも直面したが、古希を迎えるまでの50年間を幾多のハードルを乗り越えて生き延び、国内外の多様な分野で活動できた体験や支えてくれた家族への感謝を聞くことができた。

農芸化学昭和46年入学生クラス会

開催日

令和5年11月10日(金)

開催場所 東京都府中市(IN VINO VERITAS / SANTGRIA)
クラス 農化S46入学(S50.51卒)
参加人数 22名
報告者 田中 規夫、寺岡 葉子
報告者コメント 卒業以来初めての全員に声をかけてのクラス会でしたが、22名の同級生が遠くは秋田、新潟、静岡、大阪、長崎から駆けつけてくれました。
農工祭に合わせて11月10日(金)の1時半に農学部正門前に集合して農工祭や本館、1号館、農場、馬場などを見学、その後、大國魂神社近くのイタリアンレストラン・サングリアで懇親会となりました。
卒業以来48年振りに再会する同級生も多く、初めはなかなか顔が分からない人もいましたが、少し話をすると昔と変わらない姿がよみがえり、お互いに再会を喜び、昔話で大いに盛り上がりました。時間内では話し足りず、次回の再開を約してお開きとなりました。

第4回義寮11号室 同室会

開催日

令和5年11月8日(水)

開催場所 湯の山温泉(三重県・三重郡菰野町)
クラス S37入学(化学・機械・電気)
参加人数 4名
報告者 瀧上紀吉(機械S41)・立川道雄(電気S41)
報告者コメント コロナで中断していましが5年振りに再開しました。名古屋駅「銀の時計」に集合、近鉄でホテルに向かいました。初回伊豆(三養荘)、2回別府、3回越後湯沢と続いています。  
当時工学部西ケ原寮は1年次だけ大部屋で5人、1人は連絡が出来てません。2年次からは2人部屋になりました。翌日御在所ロープウエイで紅葉狩りの予定でしたが霧で断念、ホテル到着後から退出までずっとmeeting ・・・でした。来年は福井で越前カニをと決まり名古屋に戻り散会しました。

生産環境工学コース平成14年卒業同窓会

開催日

2023年10月28日(土)〜29日(日)

開催場所 観光 出雲大社、稲佐の浜、福頼棚田、絲原家
懇親会 かたくりの里 たなべ
クラス 農学部 地域生態システム学科 生産環境工学コース 平成14年卒業
参加者 5名
幹事・報告者 由利 佳菜子、傍島 裕人(地生H14)
幹事のコメント 今、VIVANTのロケ地として、人気沸騰中の島根県で、同窓会を開催しました。おそらく、同窓会の開催は15年以上ぶりでした。
元々、我々のクラスは島根県出身が2名おり、両名とも現在も島根県に在住。この4月にもう一人、島根県への赴任することとなり、県外から2名の参加を得て、同窓会の開催という運びとなりました。
VIVANTで有名になった「たたら製鉄」の跡地は棚田として活用され、標高の高いこの地域できたお米は美味しく、仁田米としてブランド化されています。道中、圃場整備の手法やため池の改修方法、島根県の土質の話題など、学生時代より農業土木について語り合う二日間となりました。
クラスのLINEグループを作りました。ぜひ、連絡ください。

志緑会(農業生産工学科S46入学)同期会

開催日

令和5年10月20~21日(金~土)

開催場所 埼玉県川越市
クラス 農業生産工学科S50卒業 (正確にはS46年入学) 
参加者 13名
実施事項 近況報告、懇親会、川越(小江戸)散策
幹事・報告者 馬場一秋(農工S50)
幹事のコメント 我々の学年は、ほぼ毎年同期会を行ってきましたが、さすがに令和2年からコロナで中断。今年4年ぶりに開催できました。
今回は「翔んで埼玉」の旅で、加藤誠名誉教授をご招待し、川越市に13名が集合しました。遠くは宮崎、鳥取からも参加、入学時から伝統の結束の良さは維持されています。直前に参加予定の1名が急逝というアクシデントがありましたが、追悼の意味を込め、懇親会は彼の思い出で盛り上げました。
翌日は小江戸川越の名所、時の鐘や菓子屋横丁などを日本人より多い外国人観光客に交じって散策し、喜多院で集合写真。最後は名物ウナギ料理を天保3年創業の老舗店で賞味し、次回、宮崎での再会を決定し散会しました。

製糸学科昭和46年卒クラス会

開催日

令和5年10月14日(土)

開催場所 大阪、中華料理「徐園」
クラス 製糸S46
参加者 13名
幹事・報告者 田中宣廣、関尊敏、藤原洋美
幹事のコメント

平成30年10月27日に古希会をエリプスで開催し、2年後に次の同総会を開催する予定でしたが、コロナウイルスの関係でずっと延期していました。
今回、5年ぶりとなるクラス会を大阪で初めて開催することになり、幹事一同検討の結果、中華料理で円卓を囲むことにしました。
 初めて大阪で開催するということで、参加人数がどれほどか心配しましたが、関東、北陸、九州からで、13名の参加があり、円卓は2卓用意し、個室の借り切りで2時間40分の会を開くことができました。
 開会のあいさつののち、前回から今回までに亡くなられた方への黙とうをささげ、次いで乾杯をし、料理がスタートしました。
この年齢になると、飲み放題を選ぶほどの酒豪はなく、それぞれ好きな飲み物を随時頼むことになります。
 5年ぶりに再会する人、卒業から初めて参加の人、また、すぐに顔を思い出せない人もありましたが、話が進むにつれ、卒業当時の世界に引きもどされ、半世紀以上過去にさかのぼることができました。
 各自5分ほどの持ち時間で近況報告や、今までの経験などを披露してもらい、あっという間に時間が過ぎ、最後に、当クラス唯一のマジシャン(三木さん)がマジックを披露してくれました。
 予定していた2時間はとっくに過ぎ、40分も延長してしまいました。
 次回は1年後に東京で開催する予定、幹事は別途決めるとし閉会になりました。
名残惜しく、時間をとれる人たち10名でさらに喫茶店に行き1時間ほど雑談し、来年の再会を約束して、2次会の解散となりました。
 今回参加できなかった方たちも来年はぜひ参加されることを願っています。
 それまで皆さん健康に気を付けて元気な顔で再会しましょう。